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ソニーがソニエリの新社名を発表「Sony Mobile Communications」


ソニーは、完全子会社化となるソニー・エリクソンの新社名を「Sony Mobile Communications」とすると発表しました。ブランド名としては「Sony」を使用するとのことです。
社名・ブランド名の変更時期はまだ発表されておらず、ドコモが発表した「Xperia NX」「Xperia acro HD」については、「ソニー・エリクソン」の名称で販売される予定とのことです。

ソニーがソニエリの新社名を発表、Xperiaもソニーブランドで登場
  http://k-tai.impress.co.jp/docs/event/ces2012/20120110_503370.html

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ソニーからスティック型モバイルバッテリー


ソニーは、スマートフォン向けのUSB型モバイルバッテリー「CP-ELSVP」と「CP-ELSIP」を10月20日に発売すると発表しました。

スマートフォン用の「CP-ELSVP」はMicroUSBケーブルが付属、予想実売価格は2300円前後。「CP-ELSIP」はiPhone用で、MicroUSBケーブルに加えiPhoneコネクターが付属、予想実売価格は3000円前後。

どちらもバッテリー容量は2000mAhでスマートフォン1回のフル充電が可能です。入力はDC5V、出力はDC5V/1A。USB経由か別売りのACアダプター経由で充電でき、充電時間は約6時間。500回繰り返し使用可能。

本体サイズは幅28×高さ125×奥行26.5mmで、重さ87g。それぞれブラックとホワイトの2色展開。

製品情報
  http://www.sony.jp/battery/

ファーウェイジャパンとイー・モバイルが日本通信に圧力?

中国製「華為スマホ」輸入で大喧嘩
安さが魅力だが、イー・モバイルと日本通信がバトル。「技適マーク」で総務省も巻き込まれた。


中国の大手通信機器メーカー、華為(ファーウェイ)技術製のスマートフォンの輸入販売をめぐって、日本の通信業者2社がガチンコ勝負、総務省を巻き込む騒動となっている。

一社は携帯電話事業者のイー・モバイル、もう一社はMVNO(仮想移動体通信事業者)の日本通信で、それぞれブランド名を「ポケットWiFi S」(イー・モバイル)、「イデオス」(日本通信)としているが、もとは同機種なのだ。

ファーウェイの日本代理店であるファーウェイ・ジャパン経由で端末を調達したイー・モバイルが、香港のファーウェイ本社から代理店(英eXpansys社)経由で仕入れた日本通信の「イデオス」の販売を中止するよう求めたのが発端。これだけなら、よくある総代理店と並行輸入のトラブルなのだが、電波法の端末認証に絡んで総務省が乗り出す話になってしまった。

あなたの携帯に「技適マーク」が付いているのをご存じか。日本国内で無線機器を利用するには、技術基準適合証明(技適)を受けなければならないのだ。携帯端末が電波法令の技術基準に適合していることを証明する制度で、メーカーなどの申請を受けた登録証明機関(民間企業)が国に代わって端末の試験を実施し証明番号を付与する。証明されたすべての端末には、「技適マーク」と証明番号が印刷、あるいはシール添付されている。今回のトラブルは、日本通信が調達したイデオスの技適証明が違法か否かで争われている。

昨年の12月21日、日本通信はイー・モバイル側にイデオスを販売すると伝えた。約1週間前にポケットWiFiSが先行発売されていたので仁義を切ったつもりだった。イー・モバイルの反応は早かった。その夜、日本通信の三田聖二社長ら3人の幹部を呼び出し、日本通信が調達した6千台のイデオスの販売を中止せよと迫ったのだ。

「並行輸入」にからめ手

イー・アクセス(イー・モバイルの運営母体)側はエリック・ガン社長ら幹部3人が出席し、日本通信側が拒否すると、大手量販店の名前を出してイデオスの販売に圧力をかけるかのような発言をしたという。

イー・モバイル側からすると、ファーウェイ・ジャパンという代理店を通して端末を調達しているわけだから「並行もの」、しかも通信会社を自由に選べるSIMロックフリーであるイデオスが市場に投入されるのは面白くなかったのだろう。イー・モバイルとファーウェイ・ジャパンの間で交わされた独占契約も、販売差し止め要求の根拠になっている。

だが、正規品の並行輸入は公正取引委員会がガイドラインで認める正当な経済活動だ。むしろそれを阻害すると独占禁止法に抵触する。日本通信が代理店を通じて輸入するイデオスは、ファーウェイ本社が出荷した正規の端末だ。いや、それどころか、単なる「並行もの」ではなく、日本通信向けにファーウェイ本社が仕様変更までしている。


申し入れをハネつけられたイー・モバイルは、ファーウェイ・ジャパンを使った販売阻止工作に乗り出した。翌日、ファーウェイ・ジャパンから日本通信にイデオスの技適証明取り消し手続きを行う旨の書面が届いた。イデオスの技適はファーウェイ本社ではなく、ファーウェイ・ジャパンが申請したものだった。それは総務省のホームページでも確認できる。つまり「申請した技適を取り下げるので、あなた方の販売する端末は電波法上違法になる」と宣告しようとしたわけだ。

が、これはおかしな話だ。総務省によれば「申請者による技適証明取り下げの手続きは存在しない。取り消しはあくまでも端末が証明内容に適合していないことが判明した場合だけ」だという。

ミスに気づいたのか、ファーウェイ・ジャパンは12月27日、「我々が取得した技適証明のシールを貼った端末を日本通信が勝手に販売するのは違法」という趣旨の書面を日本通信に送った。技適証明の申請者がファーウェイ・ジャパンであったことを盾に、イデオスを違法端末に仕立てる戦略に切り替えたのだろう。

日本通信の三田社長は「我々は技適シールが貼られた状態で端末を調達した。貼った覚えはない」と否定している。イー・モバイルと日本通信の幹部が話し合って1週間も経たないうちのファーウェイ・ジャパンの動きは、イー・モバイルからのプレッシャーがあったのだろう。ファーウェイ・ジャパンにとって、イー・モバイルは端末だけでなく基地局設備なども納入する大の得意先だ。

年が明けてトラブルは総務省に持ち込まれた。イー・モバイル、あるいはファーウェイ・ジャパンが働きかけたと思われる。ちょうどこのタイミングで、三田社長はツイートした。「eMobileの社長ガンさんはHuaweiジャパンを驚かしてideosスマートホンの販売をとめようとしている。どうして違法のて(手)までう(打)たなければいけないのかな、影響ないのに。。。」(原文ママ)と。

本誌の問い合わせにイー・アクセスは「あっち(日本通信)がおかしい」「日本通信の端末は技適証明が通っていなかったと思う。ウヤムヤになったけど……」と答えている。

総務省は両者を呼んでヒアリングをした模様だ。本誌に対し総務省は当初「民間企業のトラブルに関与することはない」と問題の所在すら認めなかったが、最終的には「調査中」を認めた。ただ、どのような調査を行い、結果がいつ出るのかは「一切言えない」ととりつく島もない。現在、問題は「ウヤムヤになった」ままで、イー・モバイルと日本通信の双方が販売を続けている。

独自仕様の「正規」端末

俯瞰すると、ポイントは二つに絞られる。まずイー・モバイルが日本通信のイデオスの販売を止めたいなら、ファーウェイ・ジャパン経由でファーウェイ本社に対し日本通信への販売差し止めを訴えればよいだけの話だ。企業間の契約の問題で、総務省まで巻き込んだ違法端末騒動は、ちょっとお門違いではないか。

日本通信のイデオスは、NTTドコモの基地局に接続可能な周波数の追加、日本語フォントの追加、アクセスポイントの設定機能追加、オリジナル色の背面カバーといった日本通信の求めに応じた仕様変更がなされており、ファーウェイ本社が「本気」で作ったもの。当然、技適シールも日本向けにその段階で貼られたであろうことは想像に難くない。

日本向けなのでファーウェイ・ジャパンが申請した技適証明をそのまま利用したのだろうか。ファーウェイ本社の真意が気になるが、中国の商慣習に詳しいコンサルタントは、「中国企業は商売になるなら二股かけたビジネスなんて当たり前。契約でもそれが可能なようにしてあるはず」と言い切る。

総務省もだらしがない。日本通信のイデオスの技適シールを誰が貼ったかが争点なのだが、鍵を握るファーウェイ本社に照会すれば全容解明はたやすいはず。が、その労をとった形跡はない。いずれにしても、スマホが携帯の主流になろうとしている今、国産アンドロイドやiPhoneより安い中国製スマホの上陸に、こう腰の定まらない対応をしていては、監督官庁として情けなかろう。

  http://facta.co.jp/article/201109046.html


同じ機種が自分のとこより安く、より広いエリア(ドコモエリア)で使えるとなると、イー・モバイルとしては面白くない。それは分かりますが、元々それほど高くなかったイー・モバイルのイメージが一気にがた落ちしました。

au「HTC EVO WiMAX ISW11HT」9月にバージョンアップ


KDDIと沖縄セルラーは、HTC製のAndroidスマートフォン「HTC EVO WiMAX ISW11HT」について、Android 2.3へのOSバージョンアップを含むアップデートを9月下旬に実施することを発表しました。

主なアップデート内容は、
  • Android OS(2.2から2.3)
  • Eメール(@ezweb.ne.jp)への対応
  • 緊急地震速報への対応
  • au one Marketへの対応
となります。このほか、同時に各種機能の改善も行われるそうです。

アップデート方法など詳細については、また改めて発表される予定です。

〈お知らせ〉「HTC EVO WiMAX ISW11HT」におけるEメール対応等のアップデート実施について
  http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0811/index.html

「eneloop mobile booster」に高容量新モデル

三洋電機は、スマートフォンやゲーム機などに充電して繰り返し利用できる外部バッテリー「eneloop mobile booster」の新モデルを発表しました。9月8日発売予定です。

大容量タイプの「KBC-L54D」


今回発表されたのは、大容量タイプ(5400mAh)の「KBC-L54D」と2700mAhの「KBC-L27D」の2タイプで、店頭予想価格はそれぞれ5000円前後、3500円前後の見込みとなっています。

大容量モデル(5400mAh)の「KBC-L54D」は、現行モデル「KBC-L2BS」と比べ、本体サイズは同じながらも高容量化(8%)され、最大出力電流も1Aから1.5Aに高出力化され、これまでより短い時間で充電が可能になります。

このほか、バッテリー残量の表示も変更され、現行モデルでは青色LED1個が点灯・点滅して残量を表示していましたが、新モデルでは緑・黄・赤と色が変化するLEDに変更され容易に確認できます。

携帯端末の緊急電源として最適な高容量携帯用電源「eneloop mobile booster」の新商品を発売
  http://panasonic.co.jp/sanyo/news/2011/07/21-1.html


現行モデルのKBC-L2BSを持っていて、スマートフォン用に使用しています。スマートフォンのバッテリーの減りがはやいので外部バッテリーは必須です。ちなみに発売から1週間後に購入したときは5,980円でしたのが、現在は価格.com最安値で3,480円+送料とお安くなっています。

ヨドバシドットコム、送料無料に

ヨドバシカメラ、ネット通販の送料無料に
  http://s.nikkei.com/lzR67A


ヨドバシカメラのネット通販「ヨドバシドットコム」が29日より送料を購入金額にかかわらず無料にするそうです。サイトでは「今なら」という前置き付きですが、既に無料となっています。
あわせて、音楽CDやDVDソフトを中心に取扱品目をこれまでの倍の約40万点に拡充するそうです。

ヨドバシドットコムが特別ポイント付与などのキャンペーンをするとビックカメラも追随することが多いので、今回も追随するかもしれません。

孫正義氏の100億の寄付先決まる

東日本大震災に対する義援金・支援金の寄付先について
  http://www.softbank.co.jp/ja/news/press/2011/20110516_01/


募金や義援金は金額の多い少ないではないとはいえ、100億円寄付することはすごいことだと思います。
「孫正義=ソフトバンク」だし、役員報酬の件もあるからでしょうが、個人の寄付に関して会社からプレスリリースというのは少し違和感を感じます。
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