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世界初?東芝が無線LAN機能付きSDHCカード発売へ


東芝は、世界で初めて無線LAN機能を搭載したSDHCメモリーカード「FlashAir」を商品化し、来年2月より発売すると発表しました。

容量は8GB(Class6)、店頭予想価格は6000円台半ば。

「FlashAir」をデジカメに挿すと無線LANによる通信機能が利用でき、スマートフォンやパソコンなど通信機能を持った機器へ撮影した画像をコピーすることができます。また、クラウドサービスへのアップロード・ダウンロードも可能となります。

東芝によると、「FlashAir」に対応したデジカメを複数のメーカーが販売検討中だそうです。通常のSDHCメモリーカードとしても使用可能。


東芝は「世界初」としていますが、無線LAN機能を搭載したメモリーカードと言えば、「Eye-Fiカード」が知られていて、国内メーカーからも対応デジカメが数多く発売されています。

「Eye-Fiカード」を販売しているアイファイジャパンの公式サイトには「Eye-Fi(アイファイ)カードは、世界初の無線LAN内蔵SDHCメモリーカードです。」との記述もあり、これについて東芝側は「Eye-FiカードはSDHCの規格ではなく、SDHCメモリーカードとは認識していない」とコメントしています。

これに対しアイファイジャパンは、「Eye-FiはSDアソシエーションのメンバーであり、アイファイカードはSDHCに対応している。FlashAirについては、現物を見ていないのでコメントは差し控える」とコメントしています。

無線LAN通信機能を搭載した世界初のSDHCメモリカード「FlashAir」を発売
  http://www.toshiba.co.jp/about/press/2011_09/pr_j0101.htm


東芝、無線LAN機能付きSDHCメモリーカード「FlashAir」
  http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110901_474430.html
東芝から世界初(※)の無線LAN内蔵SDHCカード FlashAir (追記あり)
  http://japanese.engadget.com/2011/09/01/lan-sd-flashair/

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DSC-WX1レビュー記事リンク

先日発表された「Cyber-shot DSC-WX1」のレビュー記事が続々発表されています。

ソニー「サイバーショットDSC-WX1」ファーストインプレッション(デジカメWatch)
  http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20090811_308547.html
「Exmor R」搭載コンデジ「DSC-WX1」を試す(ASCII.jp)
  http://ascii.jp/elem/000/000/451/451061/
ソニー サイバーショット DSC-WX1 レビュー Part.1(ソニーな、お店が大阪にあった!さん)
  http://sonyshop-satouchi.blog.so-net.ne.jp/2009-08-25


090827_01.jpg



【9/5 追記】
レビュー記事追加

手軽に美しく高感度を楽しむ――サイバーショット「DSC-WX1」
  http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0909/04/news015.html
【新製品レビュー】ソニーサイバーショットDSC-WX1
  http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20090904_313016.html


Cyber-shot DSC-WX1

ソニーからちょっと気になるコンパクトデジカメが発表されました。

090808_01.jpg

どんなデジカメかと言うと、「デジタルカメラで世界初となる裏面照射型CMOS搭載」・・・よく分かりませんw 詳細はニュースサイトにおまかせしたいと思います。

ソニー、24mm対応の裏面照射型CMOS搭載機「サイバーショットDSC-WX1」
  http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090806_307312.html
ソニー、裏面照射型CMOS搭載デジタルカメラの発表会~革新技術で「カメラはソニー」を目指す
  http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090806_307544.html
ソニー、裏面照射型CMOSで暗所撮影がきれいなサイバーショット2機種を発売
  http://journal.mycom.co.jp/news/2009/08/06/066/
高感度撮影が4倍きれいな「サイバーショット」登場
  http://ascii.jp/elem/000/000/447/447434/


夜景や暗い場所での撮影はブレがひどいので、三脚を使うとマシになるのですが、三脚とか一脚とか、そんなに大きくないものでもなんか大袈裟になっちゃうじゃないですか(ボ撮ルンですを使うって手もありますが・・・)。一眼レフならともかく。

ソニーの「DSC-HX1」には「手持ち夜景モードで夜景が2倍キレイ」とうたっている「手持ち夜景モード」というのがあり、その機能がコンパクトデジカメでも搭載されます。これはかなりうれしいですね。

ソニーの公式サイトにはまだ実機のサンプル画像はありませんが、DigitalCamera.jpさんではベータ版ではありますがサンプル画像が掲載されてます。手持ち夜景モードやスイングパノラマ画像もありますので、ぜひ確認してみてください。

レンズは従来のカールツァイスレンズではなく、ソニー独自の「Gレンズ」を搭載。広角24ミリ(35ミリ換算)から光学5倍ズーム、F2.4~5.9の明るいレンズです。

前の前の前のデジカメはサイバーショットだったので初めて使うメーカーではないのですが、対応メディアがメモリースティックなのが少しひっかかります。そのとき使ってたメモリースティックは512MBなので、ほとんど使い物にならなそうですし、PCのメモリーカードリーダライタが壊れてから買った外付けのリーダライタはSD専用・・・。しかしそれを上回る欲しさになるのかもしれません。

Cyber-shot DSC-WX1
  http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-WX1/
ニュースリリース
  http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200908/09-0806/





【追記】
ソニー公式の説明動画を発見しましたので追加します。

FinePix新商品「F70EXR」

以前、スーパーCCDハニカムEXRを搭載したFinePix F200EXRが気になる、という記事を書いたのですが、スーパーCCDハニカムEXRを搭載した「FinePix F70EXR」が発表されました。
090723_01.jpg

あれ?もう後継モデル?と思ったのですが、先に発売されたF200EXRとはまた別ラインのようで、両モデルは併売されるそうです。

スーパーCCDハニカムEXRについての説明は割愛しますが、F70EXRでは新たに広角27mmから光学10倍ズーム(F200EXRは広角28mm~光学5倍ズーム)、「ぼかしコントロール機能」という新機能も搭載されます。この機能は1回のシャッターでピント位置を変えて2~3コマ連写、画像から距離情報を分析し主被写体と背景を判断するそうです。そうやって得た情報から1コマ目の画像の背景部分のぼかしを強調して画像処理するという仕組み。

このほか、1度のシャッターで最高ISO1600の高感度で4枚連写し、1枚に合成。画像を重ねることでノイズを消し合い、よりクリアな画像を撮影することができる「連写重ね撮り機能」も新たに搭載されます。

発売は8月8日(土)、店頭予想価格は4万円前後だそうです。すぐに飛びつくことはありませんが、F200EXRは買わなくてよかったです、デザインもアレでしたし。

ニュースリリース
  http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0306.html
商品情報
  http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixf70exr/
富士フイルム、スーパーCCDハニカムEXR第2弾「FinePix F70EXR」
  http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090722_303881.html


xDカードがなくなる?

xDってスマートメディア(SM)の後継カードだったんですね。SM、そういえばそんなのもあったなぁw
低容量、遅い、高い、対応製品少ないと4拍子揃ってしまったら、汎用性の高いSDカードには太刀打ちできません。やっと、というか、遅きに失した感が・・・。
昔、デジカメ買う時にFinePixを検討したこともあったのですが、メモリーカードがxDのみだったため断念した記憶があります。そのFinePixもxD/SDのダブルスロットとなり、最新型のFinePix Z300ではSD/SDHCのみの対応となってます。さらには、今年2月にはフジフィルムブランドでSDカードの発表も行っています。

一方のオリンパスも、従来コンパクトデジカメではmicroSDアタッチメントを同梱し、microSDHCカードが使用可能になっています。また、先日発表された「E-P1」では、SD/SDHCカードのみの対応となっています。しかし、

 同社が従来から採用してきたxDピクチャーカードではなく、SDHC/SDメモリーカードを採用したのは、HD動画やステレオ録音といった面からくる書き込み速度をクリアするためという。ただし、オリンパスとしては今後もxDピクチャーカードが適しているカメラには、xDピクチャーカードを採用するという。
  http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090616_294286.html より一部抜粋


こういう説明もあったそうで、オリンパスに限ってはxDで行くのかもしれません。

いくつもメモリーカードの種類がありますが、コンパクトフラッシュ(CF)も怪しい感じなのかな?最近の一眼レフはSDが多いようですし。メモリースティック(MS)はソニー製品が幅を利かせているのでしばらくは安泰なのかな。VAIOは結構前からSDカードスロットを付けていましたが、最近ではソニーの一眼レフ「α」はMS/SDのダブルスロット採用して、(メモリーカード規格による敬遠客の)取りこぼしを最小限に抑えてる感じです。

xDカードがなくなる? オリンパスと富士の方針転換に不安の声[TRENDYnet]
 xDピクチャーカード対応のデジカメが、少しずつ減り始めている。2009年6月16日、オリンパスイメージングはマイクロフォーサーズ対応デジタル一眼「オリンパス・ペン E-P1」を発表した。スペックをチェックした人なら気づいたと思うが、E-P1の記録メディアはSD/SDHCメモリーカードで、xDピクチャーカードには対応していない。
 実は、6月11日に富士フイルムが発表したコンパクトデジカメ「FinePix Z300」も、従来機で採用していたSD/xD両用スロットが廃止され、SD/SDHCメモリーカードのみの対応となった。
 富士フイルムとオリンパスイメージングといえば、xDピクチャーカードを推進してきた代表メーカーだ。この2社がxDピクチャーカードに対応しないデジカメを相次いで投入したことから、「とうとうxDはなくなるのか…!?」と不安に思う人もいるだろう。両社から撤退などのアナウンスは出ていないが、現在のxDピクチャーカードの状況を踏まえつつ、今後の行方を推測してみたい。
  以下こちら http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=RS1026987%2018062009&landing=Next


広角24ミリ×光学10倍ズームのEXILIM

090612_03.jpg

広角好きにとって、チェックしておきたいデジカメの新商品です。これまで、37ミリから始まり、1つ前のデジカメは広角28ミリ、現在は広角25ミリのデジカメを使っています。

1つ前のデジカメ(LUMIX DMC-TZ3)は広角28ミリでなおかつ光学10倍ズームと、使い勝手も良かったのですが、サイズと重量がコンパクトデジカメとしては比較的大きめでした。しかし、同じ光学10倍のEX-H10は、高さこそ増しているものの、スリムになっています。
  DMC-TZ3 : 105×36.7×59.2mm(幅×奥行き×高さ)、重量約232g(本体のみ)
  EX-H10 : 102.5×24.3×62mm(幅×奥行き×高さ)、重量約164g(本体のみ)

このほかに注目したいのは、バッテリーです。一般的なデジカメが1回の充電で撮影できる枚数が300枚前後のなか、このEX-H10は約1000枚の撮影が可能。広角かつ高ズーム・バッテリーが持つ、青空などの特定エリアだけ鮮やかにする「鮮やか風景」機能など、旅行にはもってこいなデジカメです。

amazonでは4万切ってます。

amazon.co.jp CASIO デジタルカメラ EXILIM (エクシリム)EX-H10 シルバー EX-H10SR
¥39,799(7/3発売予定)
http://www.amazon.co.jp/CASIO-デジタルカメラ-EXILIM-EX-H10-EX-H10SR/dp/B002CZENSQ/


EXILIM Hi-ZOOM EX-H10
  http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_h10/
カシオ、24mmからの10倍ズームモデル「EX-H10」
  http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090611_283927.html


 

Eye-Fi Share Video発売

デジカメで撮影した画像を無線LAN転送してくれる「Eye-Fi Share」の最新版が27日より発売されました。最新版での変更点は、SDカードからSGHCカードに、容量が2GBから4GBに、画像のほか動画(MPEG、MOV、FLV、WMV、AVI、MP4)も対応、といったところです。対応する動画共有サイトは「YouTube」と「Flickr」だそうです。
また、これに合わせ家電量販店での販売も開始されます。これまではamazonだけ(楽天もかな?)での販売だったので、販路が大幅に広がります。

動画対応版のお値段は9,980円、従来版(2GB、画像のみ)は2,000円下がって7,980円となります。動画はいらないよ、という方には嬉しい値下げです。

Eye-Fi
  http://www.eyefi.co.jp/


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