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ニコニコ生放送が携帯対応

6月1日から、ニコニコ生放送が携帯電話対応になるそうです。
プレミアム会員でドコモの端末のみ対応、コメント入力はできないとのこと。まずは公式生放送のみ、今後ユーザー生放送にも対応するそうです。
ニコニコ生放送中毒にはご注意!

携帯から→http://m.nicovideo.jp/

【ニコモバ】生放送のモバイル対応を開始!
  http://blog.nicovideo.jp/niconews/2009/05/003127.html


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メールの9割は迷惑メール

いくつか持っているメールアカウントのうち、Yahooメールとgmailに迷惑メールが届きます。gmailの迷惑メール処理は優秀だと思います。しかし、Yahooメールはあまり優秀ではないのです。見習って欲しいです。
Yahooメールは、迷惑メールでない通常のメールマガジンも平気で迷惑メールフォルダで受信します。それが初めてならしょうがないですが、「迷惑メールではないとYahooに報告」ボタンで報告しても、フィルターで受信ボックスに届くように設定しないと迷惑メールフォルダに届きます。

迷惑メールの届く量も多いので、迷惑メールフォルダもどんどん増えていきます。その中に通常のメールマガジンとかが埋もれていることが稀にあり、少し大変です。ある程度多く使われる言葉(卑猥な言葉、ブランド名、薬物名など)はゴミ箱に直接行くように設定してあります。「click here」と言う文字が含まれてるメールもゴミ箱に直接行くように設定してあるので、海外からの迷惑メールも、ほぼゴミ箱へ直接行きます。

そろそろメールアドレスも変えようと思ってますが、いろいろなサイトに登録してあるメールで、変更が面倒ということと、メールアドレスそのものが登録IDになっているサイトなんかもあり、なかなか変更する気が起こらないのです・・・。
マンドクセ('A`)

電子メールの90%はスパム--シマンテック調査
  http://it.nikkei.co.jp/security/news/index.aspx?n=RS2039381827052009&landing=Next


 

新型ウォークマンとiPhoneキャンペーン延長

カセットテープのウォークマンに始まり、MDウォークマン、フラッシュメモリータイプのネットワークウォークマン(当時はこう呼ばれてました)。音楽を聴くときは、ずっとウォークマンでした。はじめ、iPodという外来種はなぜか拒否反応がありました。

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なかでも、NW-E405はデザインに一目惚れしました。店頭で見て気に入り、即購入。いつもならお気に入りの電化製品を見つけても、ネットで口コミ読んでみたり価格調査してからなのですが、その時は即購入。それだけ気に入ったのだと思います。

デザインだけでなく、文字が浮かび上がる有機ELディスプレイや、ジョグ操作、3分の充電で3時間再生という(2時間のフル充電で連続50時間再生)点も気に入りました。
ただひとつ、転送ソフトの「SonicStage」が全てを台無しにしていました。最近のSonic Stageではエラーは減りましたが(無いわけではない)、重いし、当時は意味不明なエラーの連続で転送できなかったり、転送途中でシャットダウンされたり・・・。

そういった煩わしさや、そのウォークマンが512MBだったこともあり、iPod nano(第2世代)を買ってみました。操作が慣れるまでは大変でしたが、iTunesはとても使いやすいです。
しかし、そのiPod nanoも8GBという容量も食いつぶし、空き容量もだいぶ少なくなってきました。8GB分の音楽なんてどうせ聞かないでしょ?という疑問も聞こえてきそうですが、例えば遠くにドライブに行ったときとか、ふと聞きたくなるときがあるんですよね。

5月末までだったiPhoneのキャンペーンが9月末まで延長しました。正直、iPhone悩みました。でも予算が許さない。16GBだとなおさら。キャンペーンなんてとっとと終わってしまえ、と思っていたのですが・・・orz
iPhoneが発売されてからまもなく1年。次期iPhoneの噂もチラホラ聞こえてきますし、もう少し様子見ですね。

ところで、最近のウォークマンは、上位モデルではSonicStage無しでドラッグ&ドロップだけで使えるみたいですね。知りませんでした。ワンセグとか付いてない下位モデルでもドラッグ&ドロップでできるようになればいいんですけどね。同じ環境で聞き比べても、音質はウォークマンのほうがいいと思いますし。ウォークマンがSonicStageの呪縛から解き放たれる日もそう遠くないのかもしれませんね。

「iPhone for everybodyキャンペーン」の受付期間を9月30日まで延長
  http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2009/20090526_02/
ソニー、イヤフォン一体型で重さ35gの「ウォークマン W」 -新たな検索/再生機能「ZAPPIN」。ドラッグ&ドロップも
  http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090526_170098.html


ソフトバンクも通信規制

ソフトバンクが通話品質の確保とネットワーク利用の公平性確保のため、帯域制限を試験的に導入するそうです。対象は、パケット定額サービスに加入して「一定期間に大量の通信を利用する一部ユーザー」でiPhoneを含む全ての3G端末、対象エリアは全国、期間は6月1日から10月31日まで。11月からは正式運用開始予定。

既にドコモやau、イーモバイル(試験運用中)でも同じように規制が始まってます。たしかに、一部ユーザーによりネットワークが占有され、その他のユーザーの通信速度が低下するのは問題です。au以外はその基準も公開されていません。

――準備万端の上で実験したということですか。ところで今回は300万パケットという基準値が明示されています。他社でもパケット通信定額で規制するケースがあることをアナウンスしていても、明確な基準値を出しているのは今回初めてだと思います。なぜ明示することになったのでしょうか?

大内氏 明示しなければ「私の使い方では規制されてしまうのでは?」と、疑心暗鬼になりかねませんが、繋がりやすさや通信速度はさまざまな要因が影響しますので、疑心暗鬼を招くようなやり方は避けたかったのです。

新名氏 つまり通信定額という有料サービスを提供する上で、“お客さまへのわかりやすい説明”が必要なため、規制の適用条件などはできるだけ明らかにすべきと考えました。

KDDIに聞く EZweb通信制限は「品質向上に向けた取り組みのひとつ」 より一部抜粋



auは月間300万パケットと公表されています。公表した理由は上記の通りで、これは他社にも見習ってほしいと思います。とはいえ、300万パケットと言われても全然ピント来ません。ちなみに、FOMA料金アプリでどれくらいパケット使ったか確認してみると、
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1ヶ月弱で92万パケットでした。やっぱ動画サービス使うとパケットは大量消費しますね。たまに、たまーにお風呂入りながらニコニコ動画で作業用BGMとか流してます。もっと頻繁にやってれば300万パケットなんてあっという間です。まぁでもドコモは動画系もプッシュしてるから、300万パケットより高いところに設定してると思いますが・・・。

通信品質確保対策の試験導入について
  http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2009/20090526_01/


■ブログ内関連記事
イー・モバイルが上り最大5.8Mbpsに(2009年4月10日の記事)
 

村上春樹「1Q84」

なんでも、村上春樹の新作「1Q84」が話題になっています。きのう、都内で発売された本のうち2割が「1Q84」だったとテレビが伝えています。すげーー。内容が分からないと、なぜか購買意欲も湧きますね。
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「ノルウェイの森」も映画化されるということで、上巻から読み返しています。松山ケンイチと菊地凛子が主演だそうで。松山ケンイチと菊地凛子?

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そういえば松山ケンイチは昔、auの家族割のCMに出てたの覚えてる人いるかなぁー。友達と電話してるところで「写真撮るわよー」って。かれこれ4年前かな。
 

各社の夏モデル

携帯電話3社の夏モデルが発表されたというころで、1機種ずつ見ていこうと思います。長くなります。
発表順に最初はソフトバンクから。

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■AQUOS SHOT 933SH
ケータイカメラも1000万画素まで来ました。カメラに特化した端末で、「AQUOS SHOT」の冠もついています。ソフトバンクのシャープ製では久々の2軸回転機構となっています(910SH以来?)。タッチパネルを使ってほぼ全ての操作ができ、文字入力も可能。防水端末ではないものの、GPSにも対応する全部入りのハイスペック機種となります(光タチクルはやめたのかな?)。ドコモ「SH-06A」同等。

■mirumo 934SH
サブディスプレイ側に常時表示される3.0インチの「メモリ液晶」が搭載されてます。「メモリ液晶」はシャープが新たに開発したもので、有機ELと比べると消費電力は約500分の1と低消費。時計・スケジュール・天気・歩数計のほか、紫外線チェッカーやエチケットミラー(!)にもなるそうです。
GPSやサブカメラが無いものの、8メガカメラや防水端末となってます。

■THE PREMIUM WATERPROOF 935SH
THE PREMIUM WATERPROOF 824SHの後継モデルです。アルミを使うなど高級感は継承しつつ、カメラは320万画素CMOSから800万画素CCD、液晶は2.8インチワイドQVGAから3.0インチフルワイドVGAにスペックアップしています。

■SOLAR HYBRID 936SH
auから発表はありましたが、ソフトバンクからもソーラーケータイが出るようです。ただしauは6月、ソフトバンクは8月下旬以降の発売。デザインや仕様も変更される可能性があるそうです。
936SHは折りたたみ端末ですが、メインディスプレイの背面部に住宅用などに使われているソーラーパネルがあるのが特徴。電卓などと違い、蛍光灯による充電は不可能で、あくまで太陽光での充電が必要だそうです。また、電圧や電力の制限から電池パックの75%までの充電となり、満充電にはACアダプターによる充電が必要。
このほかは934SHや935SHと同様で、IPX5/7相当の防水、800万画素のCCDカメラを搭載、サブカメラ・GPSは非搭載となります。


SHの9xxシリーズは4機種すべてが800万画素以上のCCDカメラを採用、また3機種は防水端末となっています。折りたたみ・サブカメラ・GPS無しの共通点から934SH、935SH、936SHは兄弟モデルとなっているようです。とはいえ、機能を差別化しあらゆる方角から責めているので、一見、兄弟モデルには見えません。
また、シャープ製共通で言えることはHSDPAがいまだ3.6Mbps止まりであること。これはエリアの問題もあるので時期尚早なのかもしれませんが、NEC・パナソニック・サムスンでは既に7.2Mbps対応端末もでているので、GPSと共に対応してもらいたかったです。

■930N
薄さ13.9mmに8メガカメラなど全部入り。ドコモのμシリーズの流れを継いだ「N-02A」「N-08A」同等となります。

■931N
無線LANに対応した「T-Style」のモデルです。自宅の無線LANのほか、公衆無線LANへ接続し高速パケット通信が可能。ニューロポインタもあります。8メガカメラや下り最大7.2MbpsのHSDPAにも対応。ドコモの「N-09A」同等。

■VIERAケータイ 931P
従来のWオープンスタイルを継承し、810万画素のCMOSカメラを搭載。パナソニック製デジカメ「LUMIX」でもおなじみの「おまかせiA(インテリジェントオート)」も搭載。サブディスプレイは2.0インチQVGAカラー液晶で、カメラ撮影時にファインダーとしても利用可。

■OMNIA POP 931SC
OMNIA 930SCを女性向けにアレンジ。タッチパネルを使い、カメラで撮影した画像に落書きしたり装飾できたりします。

■832P
30代男性がターゲットということでステンレス素材を使用。厚さ10mmの中に、計10種の辞書が収録されてます。

■830SC
アルマーニとのコラボ端末で、デザインを優先しソフトバンクロゴは外してあるそうです。ジョルジオ・アルマーニ氏本人がに東京の夜景をイメージしてデザイン。側面部がLEDで光り、かっこいい!

■832SH
832SHは831SHの後継モデルで、831SHからワンセグやおサイフケータイを省略したエントリーモデルとなってます。

■831N
ソフトバンクで唯一、緊急地震速報に対応したモデル。ミドル層からシニア層をターゲットに、背面は1.6インチの大型液晶を搭載。ソフトバンクNEC端末としては初の「ワンタッチオープン」ボタンも採用されてます。ドコモ「N-05A」相当ですが、連続待ち受け時間はN-05Aより長い約760時間。ソフトバンク最長!?

■831SH s
831SH sは812SHs、812SHs?、830SHsに継ぐGENTシリーズの第4弾です。831SHがベース端末となっており、GENTシリーズ初のワンセグ搭載モデルとなっています。

■かんたん携帯832T
裁判沙汰にもなったかんたん携帯821Tの後継モデル。液晶下のボタンが3つから、「ホームボタン」が追加され4つになりました。
また、端末の開閉をするだけであらかじめ設定した連絡先に定型メッセージが1日1回自動送信される「毎日連絡メール」にも対応、電話やメールをすることなく安否メッセージが受信できます。でも、お年寄りって電話が鳴らなければ開かないと思うんですよね。らくらくホンシンプルのように卓上ホルダやACアダプターをセットしたら通知するシステムのほうが優れてるかな。
それと、多くのメーカーでは搭載されている機能で、相手の声がはっきり聞こえる機能やゆっくり聞こえる機能は搭載されてないのでしょうか、東芝さん。かんたん携帯にこそ必要だと思うのですが。

■740SC
シンプルで機能を絞ったモデル。いずれ、プリモバイル用の端末となるのでしょうか。10月上旬以降発売ということで、機種名が740SCと、4になっています。

■DM004SH
事前に発表されていたモデルです。

■IdeaPad S10
自分も使用しているIdeaPadのExpressCardスロットが無くなり、ソフトバンクの通信モジュールとUSIMカードが内蔵されているそうです。パケット通信料は従量制で定額制ではありません。誰が使うの?

■HW001、HW001 KT
通信モジュール付のデジタルフォトフレームです。デジタルフォトフレーム宛に画像を添付したメールを送ると、フォトフレーム側で自動的に表示されます。本体価格は不明ですが、通信料は月額980円、キャンペーン中に申し込めば月額490円となります。
本体内蔵メモリは384MB、最大8GBまでのSDHCカード、最大2GBまでのMMCカードに対応。
これはかなり「あり」だと思います。うちの親見てると、孫の写真をけっこう飾ってるんですよね。遠く離れた場所に住んでる孫の写真が自動で更新されるのは嬉しいと思いますよ。


以上、ネットブックやフォトフレームも入れて全19機種と、少し苦しいですが・・・。9xxシリーズでは800万画素が当たり前となってしまいました。その他、サービス終了が迫る2G巻き取り対策でエントリー向けモデルが多かったのも特徴です。

■ブログ内の関連記事
SoftBank Summer 2009(2009年5月19日の記事)



続いてはドコモです。
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PRIME series
■F-09A

スライドだったF-03Aが、90度回転する「スライドヨコモーション」スタイル。3.4インチの大型液晶を搭載し、文字入力以外ほぼ全ての操作がタッチパネルで操作可能。どうも丸っこい端末は受け付けない・・・。

■L-06A
HSDPAに加え、音声端末では初めてHSUPA対応端末。上り最大5.7Mbpsでパケット通信が可能。「googleボタン」が用意され、YoutubeやPicasaに簡単アクセス・アップロードできます。
iコンシェルやGPSには対応しないものの、海外メーカー端末では初(?)のおサイフケータイ対応端末。L-01AもPRIMEシリーズでしたが、対応サービスがあまりにも少ないのに「なぜPRIMEシリーズ?」と思ってました。これまでの90xや70xと違い、対応サービスでの区別は無くすって意味なんですね。

■N-06A
N-01Aからスタイルを継承、無線LAN機能を搭載。ソフトバンク931Nと同様に、自宅無線LANや公衆無線LANで接続可能。端末本体を無線LANルーターとして利用できるアクセスポイントモードにも対応。また、撮影した画像を無線LAN経由でオンラインストレージに自動アップロードされる機能も搭載。これは魅力的。

■N-07A
スポーツをテーマにした佐藤可士和氏監修モデル。加速度センサー内蔵、コナミスポーツクラブ監修のスポーティアプリケーション搭載。

■P-07A
Wオープンスタイル。約810万画素CMOSカメラに従来の5倍の明るさの高輝度LEDフラッシュ搭載。パナソニックのデジカメ「LUMIX」にも搭載されている撮影状況を自動認識する「おまかせiA」搭載。
サブディスプレイが2.1インチQVGAで、閉じたままカメラ撮影できたり、録画した番組も視聴可能。ソフトバンク931P同等。

■AQUOS SHOT SH-06A
933SHと同じく、1000万画素のCCDカメラを搭載したAQUOS SHOT。
この端末をベースとしたコラボモデル「SH-06A NERV」も。

STYLE series
■F-08A

従来の防水基準IPX5/7に加えて、新たに世界で初めてIPX8にも準拠。520万画素のカメラで水中(ただし、真水)でも撮影可能。真水だけだとあまり使う機会がないけど、水中撮影ができるってのはすごい。

■L-04A
タッチパネル対応フルワイドVGA液晶を搭載した機種です。L-06A同様、海外メーカーながらワンセグ・おサイフケータイと日本独自の規格に対応。

■N-08A
N-02Aを継承した薄さ13.9mmの端末。タッチパネルや無線LAN以外はN-06Aと同等の機能が使え、オンラインショップ経由でパネルなどを自分好みにカスタマイズ可能。ソフトバンク930N同等。

■SH-05A
ドコモのシャープ端末としては初の防水ケータイ。ベースはSH-06Aで、CCD800万画素カメラ搭載。

■P-08A
P-02Aに引き続きスピードセレクターを搭載するスライド端末。8.メガカメラや高輝度LED、おまかせiAなどのカメラ周りはP-07Aと共通仕様。

■P-10A
Wオープンスタイルでありながら、防水端末。このギミックの防水化はかなり難しかったのでは・・・。今回発表された夏モデルのなかで唯一メイン液晶がQVGAクラス。

SMART series
■N-09A

機能やサイズはN-08Aと同等で、ビジネスマン向けにデザインされた端末。

■P-09A
薄さ12.7mmのスリム端末。

PRO series
■HT-03A

国内初のAndroid OS搭載モデル。AndroidはGoogleが提供する無償OS。スマートフォン扱いで、ドコモのサービスは使えませんが、g-mailがプッシュ受信できたりします。

■T-01A
ドコモ向けとしては久々の東芝。Windows Mobile端末。日本語入力はATOK。

■SH-07A
SH-01A後継でSH-06AがベースのAQUODケータイ。なぜかPROシリーズ。1000万画素CCDカメラやワンセグのダブルチューナー搭載。


さすがドコモ。これだけの端末を揃えてきました。個人的な目玉は、前にもかきましたがやはりiモードブラウザのバージョンアップでしょうか。5/27現在、既に発売されているNECとパナソニック製端末がiモード関連の不具合で発売停止になっているのが心配です。

それと、ドコモの端末はピクトエリアのミニ時計は日付まで表示されていませんが、auやソフトバンクでは相当前から対応しているので、そろそろ対応してほしいところ。あると便利なんですよねー。SHでは一応対応してるみたいですが、一応。
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■ブログ内の関連記事
ドコモ2009夏モデル(2009年5月21日の記事)



最後にau。
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「去年と違う夏。」─── (゚Д゚)ハァ?

■biblio
東芝製。スマートフォンではなく、ソフトウェアは他のau携帯と同じ「KCP+」が採用されています。タッチパネル式の「フルワイドVGA++」液晶(480×960)、テンキーとQWERTYキーの切り替え式となってます。
「ブックケータイ」ということで、“ウリ”は電子書籍のようです。7GBの内蔵メモリのほか、最大8GBまでのmicroSDHCが利用可能。19種類の電子辞書もプリインストールされているそうです。また、無線LANのWi-Fiに対応。

■Sportio water beat
メーカーが東芝からシャープになったSportio第2弾。以前、「Sportioが防水だったらなぁ」と書きましたが、はやくも実現されました。そればかりか、テンキーがまるまる無くなっちゃいました。ワンセグやおサイフケータイも使え、液晶もフルワイドVGAに。防水はありがたいけど、自分が望んでいるものとは別の方向になっちゃったかな。

■Mobile Hi-Vision CAM Wooo
日立から、1280×720ピクセル、秒間30フレームのHD動画が撮影できる機種。光学3倍ズームも搭載されてます。HDMI Mini端子も搭載されてるようです。CASIOのEXILIMケータイみたいにYoutubeモードみたいなのがあれば便利ですね。

■SOLAR PHONE SH002
ソフトバンクからも発表されたシャープ製のソーラーケータイです。auが先にプレスリリースを出し、商品発表はソフトバンクが先。発売はauが先。

 会見で高橋氏が「うちが名実ともに世界初」と強調したソーラーフォンも、auがかなり先行して開発してきた。先にソフトバンクモバイルに正式発表された背景はいろいろとあったようで、高橋氏もかなりご立腹の様子だった。
  http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMIT0f000026052009 より一部抜粋


もうなんかこういうの・・・。昔、世界初だか国内初のメガピクセルケータイをJ-PHONEがフライングで発売した(ドコモのメガピクセルケータイ発売日の前日に、首都圏のJ-PHONEショップ4店舗で数量限定で発売)のを思い出しました。
話題は逸れましたが、バッテリーのパーセント表示が、auでも10段階でできるようになったようです。

■T002
デザインとしてはT001の後継ですが、防水モデルになってます。カメラは515万画素から319万画素に、液晶はワイドVGAからフルワイドVGAに、新たにmicroSDHCも対応。最新のKCP+を使っているということで、夏モデルのなかでは一番“サクサク”だそうです。
シンプルでありながら、高機能端末です。やはりサブディスプレイは裏面じゃなく表面に欲しい。

■G'zOne CA002
前モデルW62CAからハード面ではほとんど変わりないようです。けっこう興味ありますが、液晶がワイドQVGA、カメラも200万画素CMOS・・・。
デザインはG'zらしく、もっと尖った端末でも良かったと思います。色も赤と黒の2色展開で奇抜な色もなく、万人受け端末を狙ってきたのかなぁと。
G'zにソーラーパネルがついたら面白いかも。

■K002
ワイドQVGAですが、KCPを採用する唯一のメーカー・京セラとだけあって、microSDHCが16GBまで対応。デザインもよさげ。でもサブディスプレイは無いのね・・・。
しかしなぜかKCPを貫く京セラ。

■簡単ケータイ K003
電源キーがスライド式に。なるほど。シニア層には「長押し」という感覚があまりないそうで。また、カメラ撮影時に指が写りこむのを防ぐため、背面部分にカメラを配置。


今回のau夏モデルはiidaのほか、既存モデルの新色も含めたラインナップになるそうです。個性的なモデルが多く、800万画素以上のカメラを備えたモデルも今回はありません。そこらへんはS001やSH001新色で乗り切るのかなぁと。
T002やK002あたりが比較的ノーマルな端末ですが、カシオやシャープあたりからノーマルな端末が出てないのは少し痛いところ。

高橋氏 ミドルレンジは販売量の確保という点では重要だから、我々としても戦略的に考えていますよ。今回の夏商戦モデルでも、T002やSOLAR PHONE SH002などミドルレンジ向けのスタンダードモデルを投入していますし、これから秋にかけて(ミドルレンジの)補完もしていきます。
  http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/0905/25/news100_2.html より一部抜粋


 今回のauの夏商戦のラインアップを俯瞰すると、いずれも個性的ではあるが、万人受けする王道ともいえる機種があまり見当たらない。「今回は際だった路線に振った。正当進化モデルは秋冬モデルになる」(KDDI関係者)という。
  http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMIT0f000026052009&landing=Next より一部抜粋


ということなので、今回auで気に入ったモデルが無かった方は夏以降または秋冬モデルまで待ってみるのもひとつの手かもしれません。
 

auが指定通話定額開始

auが「通話定額」に手をつけました。「LOVE定額」と同じにおいがしました。かつて、純増数に悩んだボーダフォンは、それまでの3つの定額(デュアルパケット定額、メール定額、家族通話定額)に加え4つ目の定額「LOVE定額」を導入しました。現在のauも、MNP開始後の勢いは衰え、毎月発表される純増数はソフトバンクやイーモバイル・ドコモについて4位が最近の定位置となってしまっています。

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そういえばこんな広告もありました。

とはいえ、今回の通話定額サービスは、月額390円で3件までのau携帯電話への通話が定額となります。390円という設定がいまいちよく分かりませんが、十分安いと思います。auが始めるとは思わなかったなぁ~。

これを受けてソフトバンクは24時間以内(auはきのう25日午前11時発表)に追随発表するのか、それともドコモが後を追うのか。ドコモは規模からして無理だろうな・・・。それこそ、終わりの始まりになるかも。いや、もう終わりが始まってるキャリアが・・・ウィルコム。。。


また、同時にパケット定額サービスを下限390円/月に抑えた「ダブル定額スーパーライト」(たばこの銘柄みたいになってきたな・・・)も導入されるそうです。こちらはドコモ・ソフトバンクが月額490円のパケット定額サービスを開始したのを受けたものですが、既存の「ダブル定額(0.0525円)」や「ダブル定額ライト(0.084円)」に比べ、「ダブル定額スーパーライト(0.105円)」はパケット単価が値上げされてます。つまり、同じ使い方であってもダブル定額スーパーライトは他のダブル定額より上限額に到達するのが少し早まります。そこら辺は、毎月の利用の仕方によって見極めが必要かもしれません。

今回の値下げにつて、auのコンシューマ商品統括本部長(取締役執行役員常務)高橋誠氏は次のように話しています。

 高橋氏は、「他社追随の料金ではなく、他社よりも一歩先んじてお届けしたいというのが今夏の取り組み」と総括し、世界初・国内初の機能を搭載する携帯電話新機種とともに、サービス面でも業界をリードするとした。
  http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/45466.html より一部抜粋


そうそう、下限額の値下げより上限額の値下げを多くの方が望んでいるのです。その上限額の値下げについては、、、

――パケット定額の下限を引き下げる狙いは。
高橋常務:パケット定額への加入率の底上げを期待している。上限額については、他社の動きも見ながらのことなので今回は変更しない
  http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS3K2500C%2025052009 より一部抜粋


どっちだよ


プレスリリース au携帯電話における新しい定額サービスの導入について
  http://www.kddi.com/corporate/news_release/2009/0525i/index.html


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