スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テキストデータが生成できる電子辞書

今の電子辞書、カラー液晶やタッチパネル、手書き検索・ネィティブ発音は当たり前ですもんね。いま使ってる電子辞書PW-A8200ですが、それらの機能に1つも該当しません。見た目まだまだ新品ですが、もう完全に昔の電子辞書です。全66コンテンツ収録されてますが、使っているのはほぼ広辞苑だけでなかなか使いこなすこともできていません。パソコンに前にいるときはネット検索が便利ですし。

今回シャープから発表された電子辞書「Brain PW-AC900」はキーボードで入力した文章をテキストデータとして保存でき、それをPCへ取り込むことが可能だそうです。今までありそうでなかった機能ですが、ヒットした「ポメラ」の成功がGOサインに繋がったのかもしれません。
090628_01.jpg

「漢検ドリル」とか漢字を書くゲームがあってDSみたいに使えたり、マーカーをひいて非表示にできたり、フォトブック・電子書籍リーダー・MP3プレイヤー(ワンセグが見られるものも)と、「電子辞書」の域を完全に逸脱してる高機能です。

生成したテキストファイルはUSB接続かmicroSDカードでPCとやり取りできるそうですが、テキストファイル程度の小さいファイルなら携帯電話のメールに添付できるとよさげですね。電子辞書⇔携帯電話間はUSBケーブルは変換が必要、microSDは少し面倒&携帯のメモリーカードは階層もメーカーによってバラバラ、赤外線は・・・んー、やっぱりBluetoothが理想かな。

“Wタッチパネル”対応 カラー電子辞書“Brain(ブレーン)”<PW-AC900>を発売
  http://www.sharp.co.jp/corporate/news/090625-a.html
Brain PW-AC900
  http://www.sharp.co.jp/brain/lineup/pw-ac900/


スポンサーサイト

そういえばWILLCOM CORE 3G

iPhone 3GSが発売されプチお祭りムードだった26日にはWILLCOM CORE 3Gの個人向けサービスもひっそりと開始されました。家電量販店では入り口前で呼び込みも行われていました。少し説明も受けましたが、「全く使わない月でも945円かかりますが、1,000円分の無料通信代もついてますので実質タダとなります!」とトンチンカンな事を言っておりました。「あぁそれは魅力的ですね」と軽く流しておきましたw

さて、このWILLCOM CORE 3GはNTTドコモのFOMAエリアで使えるのですが、だったらFOMAとの違いは一体なんなんでしょうか。まずは月額料金について。

WILLCOM CORE 3G
(1)3Gデータ定額:0円~5,985円
 ※0.042円/パケット
 ※1,000円分の無料通信込み ・・・ 使い始めたら1,000円分なんてあっという間です。
(2)プロバイダー接続料:945円(PRIN)
 ※ネット接続がない月でも発生。
計 945円~6,930円
 ※2年間の契約が条件で、途中で回線の解約などが合った場合は契約解除手数料9,975円が発生(W-VALUE SELECT加入の場合は免除)。

NTTドコモ FOMA
(1)定額データプラン スタンダードバリュー+定額データ割:1,000円~5,985円(7月からの料金)
 ※0.042円/パケット
(2)プロバイダー接続料:840円(mopera)
 ※プロバイダーにより異なる。
計 1,840円~6,825円
 ※「定額データ割」は2年間ごとの契約で、途中解約や廃止などの場合は9,975円の解約金が発生する場合あり。

料金の違いは下限額の違いで、上限額は6千円台後半でほぼ同じです。ただしFOMAのプロバイダーはもう少し安いところもあります。


端末については、WILLCOM CORE 3Gは現在のところUSB型1機種のみですが、W-VALUE SELECTとW-VALUE割引を利用すれば端末代は実質0円となります。本家FOMAはUSB型からCF型(PCカードスロット対応)まで複数機種用意され、最新機種では上り最大5.7MbpsのHSUPAにも対応しています。


WILLCOM CORE 3Gに関しては現在キャンペーン中で、8月31日まで契約事務手数料・パケット通信料・PRIN代・ユニバーサルサービス料が完全無料となってます。あとはこちらでも書きましたが、WILLCOM CORE 3Gは使用ソフトによる制限がないということでしょうか。

といった感じで、同じFOMA網でも自分の使い方によってどちらかのサービスを選ぶことができます。ただし、このWILLCOM CORE 3Gは2012年12月までのサービスとなっています。

 なお、ウィルコムは、同社が整備・展開する「XGP」(次世代PHS)サービスを2009年10月より開始する予定。今回の「WILLCOM CORE 3G」は、XGPが全国的に整備されるまでの期間を埋めるサービスとして位置付けられており、2012年12月末までの提供予定となっている。ただし、ユーザーの動向次第では、延長される可能性は「ゼロではない」(ウィルコム広報部)という。同社では「WILLCOM CORE 3G」のユーザーがXGPに円滑に移行できるような施策も検討していく。
  http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/44343.html より一部抜粋


このCORE 3GはXGPが全国展開されるまでの穴埋めサービスということで、2012年12月末までの時限サービスとなっています。2012年12月、CORE 3GからXGPに切り替えたら場所によってはXGPが圏外になる可能性もあります。FOMA網は今のところ他の携帯電話会社より一番エリアが広いですから、それ並み・それ以上のエリアを広げるのは相当大変なはずです。

特に法人だといきなり使えなくなってしまっては困りますし、CORE 3Gもやめるにやめられない状況に陥るんじゃないかなぁって思います。そういう意味も含めて、「(延長する可能性も)ゼロではない」とサービス開始前から言ってるのではないかと思われます。
 

6/26iPhone 3GS発売

前夜祭とかの記事を呼んでいると、ホント“お祭り”ですよね。夕方、川崎駅界隈の家電量販店ではあまり盛り上がってなかったような気がしますが(ピークは午前中だったのかな)、電車内ではiPhoneを触ってる人が多かったです。

ソフトバンク、iPhone 3GSの発売前夜祭を開催
  http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/45953.html
ソフトバンク表参道でiPhone 3GS発売セレモニー
  http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/45954.html
iPhone 3GSでも“おなじみの光景”が繰り広げられたアップルストア
  http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0906/26/news039.html
日本でもiPhone 3GS発売--孫社長「iPhoneの世界を作り出したジョブズに感謝」
  http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20395658,00.htm
iPhone 3GSが発売,ソフトバンク表参道店に約200人の行列
  http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090626/332630/




8月から新たに、SMAPがCMキャラクターに加わることが発表されました。SMAPといえば、NTT東日本のCMキャラクターになってますが、どうやら現在はイチローが引き継いでいるようです。

また、リリースには

ご好評をいただいていたキャメロン・ディアズ、現在のブランドキャラクターであるブラッド・ピットと同様に


と、「ご好評をいただいていた」と過去形になってるところを見ると、キャメロン・ディアスとの契約はもう終わってるんですね。そういえば最近は白戸家ばっかりで見てませんが。

新ブランドキャラクターにSMAPを起用
  http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2009/20090626_02/


ソフトバンク「S!タウン」終了へ

S!タウン
・自分の分身となるキャラクターを選んで、ケータイの中の街「S!タウン」で暮らせる。
・街を歩いていると、宝箱やレアなアイテムが落ちていたり、出会った相手と気軽に会話ができたり、楽しみいろいろ。
・街では共通の趣味を持つ仲間を見つけて、チャットやミニゲームを楽しむことができる。
  http://mb.softbank.jp/mb/service/3G/communication/s_town/


ソフトバンクモバイルが提供しているコミュニケーションサービス「S!タウン」が今年9月をもってサービスを終了することが発表されました。2006年10月から提供開始され、3年でサービス終了となりました。使ったことはないサービスでした。

ヤフーやソフトバンクが関わるSNS・コミュニケーション系サイトはMySpaceYahoo!DAYSなんてのもあります。S!タウンについては前会社のボーダフォン時代から計画されていたことや、前述の2つとは方向性が異なっていたのかもしれませんが、どれかひとつにまとまっていれば、また違った結末だったのかもしれません。

「S!タウン」のサービス終了について
  http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2009/20090626_01/
ボーダフォン太田氏が示した、コミュニケーション新構想
  http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0603/01/news089.html




いま使っている923SHには「S!ループ」なんていうサービスもあり、どういうサービスだったかなぁと調べてみると、、、

S!ループ
本サービスは、2009年3月31日(火)をもって終了いたしました。
長らくのご利用ありがとうございました。
今後も弊社サービスをご愛顧いただけますよう宜しくお願い申し上げます。
  http://mb.softbank.jp/mb/service/3G/communication/s_loop/


いつの間にか終わってましたw
S!ループも同じくコミュニケーション系のサービスでした。
 

SO905iCSソフトウェア更新

F-01Aの前に使っていたSO905iCS。今となっては出番も減りましたが、マクロ撮影が今使っているデジカメよりもよく撮れるのでまだまだ健在です。
そんなSO905iCSに、ソフトウェアアップデートの情報がありました。カメラとして使う分にはアップデートの必要も無さそうですが、一応アップデートしときました。所要約20分。
090627_02.jpg

SO905iCSのソフトウェアアップデート情報
  http://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/software_update/list/so905ics/


ヨドバシからWi-Fi+WiMAX

UQの回線を利用したWiMAXと公衆無線LANがセットになった「ワイヤレスゲート Wi-Fi+WiMAX」サービスがトリプレットゲートから発表されました。トリプレットゲートはヨドバシカメラの「ワイヤレスゲート」サービスを提供している会社で、今回そのサービスとWiMAXが一緒になったサービスの発表となります。

7月1日からサービスが開始され、ヨドバシカメラ全店とヨドバシドットコムのみで発売されます。WiMAXのサービスエリアはUQに準じ、公衆無線LANはBBモバイルポイントlivedoor Wireless成田空港エアポートネット羽田空港BIGBIRD東海道新幹線N700系車内など全国6000ヶ所以上のアクセスポイントが月額料金内で利用できます。別途1260円(月額)を払えばNTT東西のフレッツ・スポット(約8000ヶ所)も利用可能となります。

料金プランは、スタンダードプラン(月額料金4480円+端末代金1万2800円)と、にねんプラン(月額料金4680円+端末代金7800円、途中解約の場合5250円の解約金発生)の2種類。初期登録費用は2835円。決済はクレジットカードのみ。

「ワイヤレスゲート」は更に進化するようです。

 また同社取締役COOの原田実氏は、「ワイヤレスゲートは無線LANに特化したサービスではない。WiMAXや次世代PHS、3Gも取り込んだ統合型の接続サービスを目指している。今回WiMAXを提供することで、その目標へ一歩近づいた」とコメント。WiMAXと無線LAN以外の通信サービスをサポートする構想を明らかにした。
  ~略~
 インターネット接続(WAN)側には公衆無線LANとWiMAXを用意し、USB接続により3G端末もサポート。ローカルエリアには無線LANと有線LANを提供する。通信状況を見ながらWANへの接続方法を切り替えるが、ユーザー側だけでなくサーバ側から最適な無線通信方式を選択できるのが特徴だ。
  http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/0906/22/news088.html より一部抜粋


公衆無線LAN+WiMAX+3G(将来的に+次世代PHS?)という、何だかお化けルーターが出るらしいです。その時、その場所に応じた最適な通信環境が提供されるのは魅力的です。しかもその3GがFOMAなら完璧。料金が大変なことになりそうですが。

WirelessGate Wi-Fi+WiMAXプラン
  http://www.tripletgate.com/wirelessgate/service/wimax.html


T-01Aに不具合見つかる

090623_01.jpg

東芝のFOMA再参入第一号端末となった「T-01A」ですが、音声発信に不具合が見つかり販売が一時停止されました。不具合内容は、市外局番「011」から始まる電話番号(札幌市、江別市、北広島市、空知郡南幌町)に音声発信すると、国際電話と認識され利用できない旨のガイダンスが流れるというもの。発信前に「184」か「186」をつければ通常通り発信できるそうです。

これはスマートフォン云々の前に、電話として致命的な不具合じゃないでしょうか。しかも政令指定都市が含まれてる・・・。iモード関連の不具合(13機種)を含め、夏モデル18機種中14機種が不具合となりました。ドコモの夏モデル、何かに取り憑かれているのでしょうか。

なお、既に購入したユーザーには2~3日中にパソコン経由でソフトウェア更新、店頭販売も28日に再開されるそうです。

「docomo PRO series T-01A」の一時販売停止のお知らせ
  http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/090622_00_m.html


電力使用状況
ケータイ最新モデル
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
05 | 2009/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
プロフィール

digitalian24

簡単なプロフィールはこちら
※コメント・トラックバック大歓迎ですが、記事内容とあまりにかけ離れた内容の場合は削除させていただく場合があります。ご了承ください。

もうこんな時間ですよ
スポンサードリンク
[AD]
Just MyShop(ジャストシステム)

話題の映画は、お近くのワーナー・マイカル!

[PR]おすすめ商品

eneloop mobile booster「KBC-L2BS
スマフォ約2回分のバッテリー。僕も使っています。
最新コメント
最新トラックバック
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
タグクラウド(試験運用中)
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。