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法人向けケータイ顧客満足度、ドコモがトップ

法人向けケータイサービスの顧客満足度、ドコモがトップに
  http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/0909/28/news065.html


1,000点満点中、ドコモが610点で1位、auが589点、ソフトバンクが559点、ウィルコムが541点だったそうです。記事によると、

「コスト」に対する満足度は4社で大きな差は見られなかった。しかし、担当者の知識、応対・態度、コンタクト頻度、障害・トラブル時のサポート/フォローなどといった「営業窓口の対応」、サービス提供エリアの広さ、電話機本体の故障の少なさといった「サービス品質」で評価が分かれた。


ということで、コスト以外の「営業窓口の対応」や「サービス品質」が決め手になったようです。これは法人向けの調査ですが、自分の個人的な意見としては、窓口対応でいえばドコモショップ>>>ソフトバンクショップです。au、ウィルコムはあまり利用したことないので分かりません。数年前に近所のソフトバンクショップの店員に小馬鹿にされたような態度で接客されたことがあり、それ以来そのショップには行ってません。まぁショップに行くことなんて年に数回あるかないかですけど・・・。

でもこれはショップレベル・担当者レベルの問題なんですが、身近なショップで起こった出来事だけに、一度ついたイメージはなかなか拭えません。

プレスリリース(※PDFファイル)
  http://www.jdpower.co.jp/press/pdf2009/2009JapanBusinessMobilePhone.pdf


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離陸できるか次世代PHS

社説2 離陸できるか次世代PHS(9/28)

 PHS大手のウィルコムが事業再生ADR(裁判外紛争解決)による経営再建に乗り出した。携帯通信市場の競争激化により、資金繰りが難しくなったためという。同社は10月から次世代PHSサービスも始める。公共の電波を預かる事業だけに入念な将来戦略を描く必要がある。

 事業再生ADRは第三者機関を調整役に立て、金融機関などと再建計画をまとめるもので、私的整理のひとつとされる。ウィルコムは約1千億円の長期借入金の借り換えを巡り金融機関との協議が難航していたが、ADR手続きが認められたことで事業を継続できることになった。

 課題は「XGP」と名付けた次世代PHSを無事軌道に乗せられるかどうかだ。送受信ともに毎秒20メガ(メガは100万)ビットという高速通信が売りものだが、設備投資に5年間で約1400億円かかる。競合企業も異なる高速無線サービスを投入しており、財務の戦略性が問われる。

 姿勢が注目されるのは出資会社も同じだ。ウィルコムはKDDIの子会社だったが、米投資ファンドのカーライル・グループが60%を握る筆頭株主となっている。上場を目的に株式を取得したが、通信市場や金融市場の急変により、シナリオに大きな狂いが生じている。

 カーライルはウィルコムの経営首脳を交代するなど立て直しに躍起だが、社会インフラである通信はもともと息の長い事業だ。短期的な利益で小手先の経営改革を行えば混乱のもとにもなりかねないだろう。

 総務省にも監督責任がある。PHSは日本発の技術で、携帯電話より人体への影響が小さいため病院などで広く利用されている。総務省は競争促進と国産技術振興の観点からウィルコムに新事業の免許を与えたが、肝心のサービスが離陸しなければ電波の無駄遣いになりかねない。

 ウィルコムは約450万人の加入者を抱え、PHS事業だけを見れば黒字を維持している。だが新事業を軌道に乗せなければ企業としての発展はない。同社の存続が目的となっては本末転倒だが、通信というインフラ事業を手掛ける以上、利用者に迷惑をかけてはならない。経営陣はもちろん、出資企業や金融機関もそれを念頭に打開策を講じてほしい。

  http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20090927AS1K2500726092009.html


9月28日の日経社説より。
 

ドコモとソフトバンク、不正流通の携帯を利用制限

ドコモは予告通り、不正入手(盗難・書類偽造など。割賦代金未払いは含まない)された端末に対し、10月1日から利用制限(音声・パケット通信)が開始されます。同時に、端末の固有番号(製造番号)を入力し、その端末が不正入手されたものかどうか確認できるサイトも解説されるそうです。

一方のソフトバンクは不正入手・割賦代金未払い端末の利用制限は始まっていますが、利用制限の対象になっているかどうか確認できるツールを今年度内に提供するそうです。

またドコモとソフトバンク両社は、「Yahooオークション」や「楽天オークション」など複数のオークションサイトで出品者に端末固有番号の記載を義務づけする対策も実施するそうです。これに伴いソフトバンクでは、現在ヤフオクで「発売から12ヵ月未満の製品は出品禁止」という制限がありますが、これは廃止される予定。

ITメディアの記事によれば、端末固有番号の公開・オークションサイトとの連動についてウィルコムとイーモバイルは「検討する」、KDDIは導入しないとのこと。auに関しては、自分の端末以外の端末を使う場合はauショップで手続きが必要なので、必要ないのかもしれません。

不正入手された携帯電話機に対するネットワーク利用制限の開始について
  http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/090929_00.html
不正取得携帯電話機の取引防止に関するさらなる取り組みについて
  http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2009/20090929_02/
ドコモとソフトバンク、不正流通の携帯を利用制限
  http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20090929_318206.html
ドコモとソフトバンクモバイル、盗難ケータイの判別ツールを提供
  http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0909/29/news078.html


ソフトバンク「832SH s」を発売へ

090930_02.jpg


かんたん携帯と普通の携帯の中間層向けケータイ「GENT」シリーズの最新機種「832SH s」が10月中旬から発売されます。「832SH」からGENTシリーズの「832SH s」になることで、文字やメニューなどが大きな文字で表記されるよう配慮されています。

831SH sも夏モデルで発表されたばかりのなのに、短いスパンで投入です。とはいえ、ベースになってるモデルが831SHと832SHで違いますから(832SHは831SHからワンセグやおサイフケータイなどを省いたモデル)、違った訴求もできるのかもしれません。

見やすさ、使いやすさにこだわったGENTシリーズ「832SH s」を開発
  http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2009/20090929_03/
製品情報
  http://www.sharp.co.jp/products/sb832shs/
  http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/832shs/


ソフトバンク、12月から大量通信ユーザーを速度制限

6月からテスト運用していたソフトバンクの通信規制ですが、12月より正式に導入するそうです。

まとめますと、
1)前々月のパケット通信量が一定数を上回ったユーザーは、制御する場合がある。つまり10月からカウント開始。
2)切断は行わず、1ヶ月間速度制限
3)携帯電話向けは月間300万パケット以上、フルブラウザ利用やスマートフォン(iPhone含む)は月間1000万パケット以上
4)対象かどうかはオンライン請求案内か請求書でパケット通信量を確認できる

300万パケットはauに合わせたのでしょう。1パケットは128byteの計算で300万パケットは約366MB、1000万パケットは約1.2GB。30日で割ると、1日あたり300万パケットの場合は約12MB、1000万パケットの場合は約40MBとなります。iPhoneユーザーではないので分かりませんが、40MBって、ヘビーユーザーならあっという間のような・・・。

孫社長は、iPhoneを使うようになってネットに接続する時間が3~5倍に増えたそうですが、使い方次第で孫社長も条件に入っちゃうかもしれませんね。

通信制限はソフトバンクに限らず、ドコモ・au・イーモバイルも導入されているわけですが、一部ユーザーが占有してしまえば不公平になりますから、ある程度は理解できます。しかし、iPhoneというすばらしい製品にをパケット定額上限4,410円(キャンペーン適用で)で提供し、使いやすい環境にしていてくれるのにこれは少し残念かもしれませんね。

通信品質確保対策の導入について
  http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2009/20090929_01/


新スパボ、分割12回払い終了

ソフトバンク携帯電話購入時に利用する「新スーパーボーナス」の、分割12回払いが今月をもって終了するそうです。今後は一括払いか分割24回払いになります。しかし急ですね、28日発表で30日終了なんて。

ソフトバンクのスーパーボーナス支払金・月月割の割引額は久しく見ていないので最近のことは分かりませんが、12回払いは1回払いや24回払いに比べ割高だったのを記憶してます。ケータイWatchの記事によれば利用者が少なかったようですが、そりゃ割高なら選びませんわな。

新スーパーボーナス分割払い(12回払い)の受付終了について
  http://mb.softbank.jp/mb/information/details/090928.html


Express Card型データ端末「L-07A」

090930_01.jpg

LG製Express Card型データ通信端末「L-07A」を10月~11月に発売。下り最大7.2MbpsのHSDPAに加え、上り最大5.7MbpsのHSUPAにも対応。3G、GSM国際ローミング可能。ゼロインストール。別売りのPCカード型アダプタ装着でPCカードスロット搭載PCでも使用可能。

HSUPA5.7Mbpsに対応したExpressCard型データ通信端末「L-07A」を開発
  http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/090928_00.html


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