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ラジオIP配信「radiko」12月本格配信開始、エリアも拡大

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地上波ラジオのIPサイマル配信試験サービス「radiko.jp」ですが、12月1日に「株式会社radiko」を設立しサービスを継承すると発表しました。
さらに、12月からは茨城・栃木・群馬、滋賀・和歌山の各県へもエリアを拡大。来週までには北海道・名古屋・福岡のラジオ各局にも参加を呼びかけるそうです。

もちろん、引き続きサービスは無料で、ユーザー登録等も不要です。

ニュースリリース(※PDFファイルicon_pdf.gif
  http://radiko.jp/newsrelease/pdf/20101125_001_pressrelease.pdf


「radiko」本格実用化に向け新会社設立、北海道・名古屋・福岡にもエリア拡大
  http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20101125_409269.html

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12/3からドコモが始める社会実験とは?

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ドコモの「日本Wi-Fi化計画」については以前にも記事にしましたが、どうやら何か新しい動きがあるようです。

モバイルWi-Fiルーター「BF-01B」と広大なエリア、そして高速通信サービスを組み合わせることで、日本全国どこでも無線LAN機器を使えるようになるわけですが、関係者によるとNTTドコモは12月3日から新たな社会実験として「日本Wi-Fi化計画」を本格始動させるそうです。

計画は東京を皮切りに進められる予定で、関係者の話によると「今までで他社が取り組んだことのない話題性のある試み」になるとのこと。「いつでもどこでも無線LANを利用できる」というと、2006年からGoogleがアメリカで実施している、街全体を巻き込んだ無料無線LANサービスを思い出しますが、国内最大手のNTTドコモがどのようなサプライズを繰り出してくるのかに期待が高まりそうです。

  いつでもどこでもネットに接続、広大なエリアを武器に「モバイルWi-Fiルーター」に注力するNTTドコモの「日本Wi-Fi化計画」とは? より抜粋


「日本Wi-Fi化計画」っていうくらいだから、アクセスポイントを増やす?それじゃこれまで通りだし、電柱とか街中の至る所に設置する?それはもう既にやってる事業者いるし…どういうことなんだか少し気になりますが、そう遠くない時期に何らかの発表があると思われます。

顧客満足度調査、ドコモがトップに

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J.D.パワー アジア・パシフィックによる個人ユーザーを対象にした顧客満足度調査で、NTTドコモが初のトップを獲得しました。5つの項目のうち、「各種費用」を以外の「顧客対応力」「電話機」「通話品質・エリア」「非音声機能・サービス」の4つが他社を上回る評価となっています。

ドコモは法人に続き個人向けでもトップとなり、とくに「通話品質・エリア」では2009年から評価が著しく上昇、他キャリアとの差が最も大きかったそうです。

ニュースリリース
個人向け携帯電話サービス満足度 第1位はNTTドコモ(※PDFファイルicon_pdf.gif
  http://www.jdpower.co.jp/press/pdf2010/2010JapanMobilePhone_J.pdf
2010年個人向け携帯電話サービス顧客満足度調査で第1位を受賞
  http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2010/11/19_00.html


ドコモ、auを抜いて顧客満足度トップに――2010年のJ.D. パワー調査で
  http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1011/19/news065.html
J.D.パワー顧客満足度調査、総合1位はドコモ
  http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101119_408109.html

クロネコヤマトの支払いがSuica対応に

唯一の「玄関先電子マネー払い」がさらに拡大
来春よりヤマト運輸で交通系電子マネーがご利用可能に
  http://www.yamato-hd.co.jp/news/h22/h22_39_01news.html


クロネコヤマトでは、直営店やセールスドライバーが使用するモバイル端末で既に「nanaco」「Edy」「WAON」の3種類の電子マネーが使用できますが、来春からSuicaほか交通系電子マネー(Kitaca、TOICA、ICOCA、SUGOCA)が導入されます。

対象は、運賃(宅急便、クロネコメール便など)、包装資材(クロネコボックス、ゴルフカバーなど)の料金、得選市場(水・トイレットペーパーなどヤマト運輸のオリジナルブランド)の料金、通販等商品代金の配達時決済(宅急便コレクト「お届け時電子マネー払い」)です。

地域によって「nimoca」や「はやかけん」などのICカードも利用可能です。詳しくはプレスリリース参照。

なお、手数料については案内されていませんが、代引き決済時には3%の手数料が必要と思われます。

クロネコヤマトで電子マネーが使えます。
  http://www.kuronekoyamato.co.jp/campaign/newtakkyubin/




【追記】
※利用可能エリアは、JR四国を除く全国のJRエリアです。

FOMA網併用が徒となるドコモLTEの料金体系

記事紹介。

FOMA網併用が徒となるドコモLTEの料金体系
  http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hot/20101115_406514.html


5GBごとにストップできるとはいえ、料金が従量制で青天井、かつFOMA同様の帯域制限。公平性を考えれば仕方のないことなのかもしれませんが、少し残念です。

ドコモ、下り最大75Mbpsの通信サービス「Xi」を来月開始

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ドコモは、LTE方式の高速データ通信「Xi(クロッシィ)」を12月24日から提供すると発表しました。
XiはFOMAの通信速度の約10倍の下り最大75Mbps・上り最大25Mbps(一部屋内施設、その他のエリアは下り最大37.5Mbps・上り最大同12.5Mbps)の速度でデータ通信が可能となります。
ちなみに「一部屋内施設」とは、駅や空港などの公共エリアだそうです。また、Xiエリア外では通常のFOMAハイスピード(下り最大7.2Mbps、上り最大5.7Mbps)での通信が可能です。

LTE(Xi)はW-CDMA(FOMA)と比較すると、現在のFOMAより周波数の利用効率が3倍よく、高速大容量で遅延も少ないそうです。ドコモの山田社長によれば、今後のトラフィック増加に対してはW-CDMAは増設せずLTEで対処するそうです。
LTEについて詳しくはこちら↓参照。

ケータイ用語の基礎知識第414回:LTE とは
  http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/keyword/44613.html


【エリア】
Xiのサービス開始時のエリアは東京・大阪・名古屋のいわゆる「東名阪」エリアで、来年度に県庁所在地級都市へ拡大、2012年度に全国主要都市へ拡大し、2014年度でエリアカバー率70%を目標に整備するそうです。
また、前述の通り、Xiエリア外ではFOMAでの通信が可能です。

【通信料金】
料金は「Xiデータプラン」と、2年継続契約の「Xiデータプランにねん」の2種類となり、5GBまでそれぞれ月額7980円、6510円。5GBを超えると2GBごとに2625円加算されます。希望により5GBごとに通信をストップできるよう設定も可能。
サービス開始から2012年4月末まではキャンペーンとし、月額上限6405円(にねんは4935円)で利用できます。

ちなみにドコモによると、FOMA利用者の99.6%が1ヶ月の総通信料が5GB未満だそうです。

【帯域制限】
現在のFOMAと同等の帯域制限が導入されるそうです。
現在FOMAで導入されている帯域制限は、直近の3日間で300万パケット(約366MB)以上となった場合で、通信状況が混雑している場合は制限されます(必ずしも制限されるわけではないようです)。
なお、Xiはアプリケーションによる制限はないそうです。

【端末】
対応端末はL-02C(LG製/USB型)、F-06C(富士通製/Express Card型/2011年4月発売予定)の2機種で、関東甲信越・東海・関西地区のドコモ取扱店で販売。Xiの契約には事務手数料(3150円)が必要で、FOMAからXiへの変更は契約変更手数料(2100円)が必要です。

また、来年度早々にXi対応モバイルWi-Fiルーターが発表される予定で、来年の秋冬モデルでスマートフォンや従来の携帯電話へ対応するそうです。

「Xi」(クロッシィ)サービスを提供開始
  http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2010/11/08_01.html
ドコモ、LTEサービス「Xi」を12月24日スタート
  http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101108_405496.html
ドコモ、日本初のLTEサービスを12月24日にスタート――下り最大75Mbps
  http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1011/08/news072.html


完全定額制はもう限界なんでしょうか…。

KDDI「ISフラット」と「毎月割」発表

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KDDIがスマートフォン向けパケット定額サービス「ISフラット」を発表しました。
ISフラットは、これまで月額5985円(上限)だったスマートフォン定額料金だったものを525円安くし、月額5460円(フラット=一定)にしたものです。
提供開始は11月26日、IS03の発売日は正式に発表されていませんが、この日が有力ということです。

また、スマートフォンの販売促進策として「毎月割」も発表されました。これはソフトバンクの「月月割」のようなサービスで、ISシリーズをシンプルコースで購入し、「ISフラット」または「ダブル定額」に加入した場合、毎月の利用料金から最大24ヶ月一定料金(IS03の場合月1500円)割り引かれます。
月月割は購入後○ヶ月後から割引とか少し分かりにくいですが、毎月割は購入月を1ヶ月目とし、最大24ヶ月間割引するそうです。

IS03の場合、一部販売店では端末代金が63000円と案内されており、

基本利用料(780円)+ISフラット(5460円)+IS net(315円)+端末代金(63000/24=2625円)-毎月割(1500円)=7365円
 ※端末代金は63000円として計算。
 ※通話料やオプション料金は含みません。


と、最低運用価格は月々7365円なります。
  

auのスマートフォンをおトクにご購入いただける「毎月割」の提供開始について
  http://www.kddi.com/corporate/news_release/2010/1108a/
auのスマートフォン向け新料金「ISフラット」の導入について
  http://www.kddi.com/corporate/news_release/2010/1108b/


そういえばその昔、「EZフラット」なんてものもありましたね…。
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