スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

auからWiMAX対応スマートフォンなど発表

28日、KDDIからWiMAX対応スマートフォンやAndroid3.0タブレット端末が発表されました。月額525円でWiMAXつなぎ放題、テザリングも解禁となりました。

htc EVO(イーヴォ) WiMAX ISW11HT
110228_01.jpg

HTC製「ISW11HT」は、Android2.2搭載WiMAX対応(最大通信速度下り40Mbps、上り10Mbps)スマートフォン。auエリア(CDMA 1X WIN)のほか、UQコミュニケーションズのWiMAXエリアで利用可能。料金プランは、従来のスマートフォンのパケット定額料金のほか、WiMAXを利用した月のみ月額利用料525円が発生(2011年8月まで無料キャンペーン)。

また、WiMAX・CDMA 1X WINのどちらのネットワークでもテザリング(Pocket Wi-Fiのように端末をルーターのように使える機能)が最大8台まで利用可能で、追加の利用料などは無し。CDMA 1X WIN接続時のみ月間5GBの通信料制限あり(2012年2月より適用)。WiMAX接続時の制限はなし。
SIMカードは内蔵なためSIMカードスロットはなく、SIMカードを差し替えて複数の端末を使い分けたりする使い方はできない。

主な対応サービスはCメール(受信のみ)、Googleサービス、Skype au、jibeなど。Android2.3へのアップデートやEメール(@ezweb.ne.jp)対応は未定。Cメール(送信)は検討中。au oneマーケットやおサイフケータイへは非対応。2011年4月以降発売。

なお、この端末は従来のau携帯電話・スマートフォンと違って一部周波数帯(旧800MHz)は対応していないため、一部利用できないエリアや電波状態が一部不安定になるエリアがあるが、ISW11HTが対応している2GHzと新800MHzが既に99%をカバーしているため、「ほとんど問題ない」(KDDI増田本部長)。

auのAndroid™搭載スマートフォン「htc EVO WiMAX ISW11HT」の発売について
  http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0228b/



MOTOROLA XOOM(ズーム) Wi-Fi TBi11M
110228_02.jpg

モトローラ製Android3.0搭載タブレット端末。10.1高精細インチ液晶、高速デュアルコアチップ「NVIDIA Tegra 2」搭載。通信方式はWi-Fiのみ。4月上旬以降発売予定。

Android™3.0搭載タブレット「MOTOROLA XOOM™ Wi-Fi TBi11M」の発売について
  http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0228a/



Androidマーケットで「auかんたん決済」利用可能に
Androidマーケットはこれまで、クレジットカード払い(Google Checkout)のみの対応でしたが、毎月の携帯電話料金に合算して請求される「auかんたん決済」が利用できるようになります。
3月31日以降、対応予定機種はIS03、IS04、IS05、ISW11HTで、IS01とIS06は検討中。XOOM(TBi11M)は対象外。月額利用限度額(個人)は、au契約3ヶ月以下は上限5000円、4ヶ月以上で10000円、au契約37ヶ月以上で20歳以上なら上限30000円。

関連:
記者会見や囲み取材での質疑応答
「IS07」は出ない?Android au型番変更

「Android™ マーケット」への「auかんたん決済」提供開始について
  http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0228/

スポンサーサイト

「au損保」営業開始へ

あいおいニッセイ同和損害保険とKDDIが共同で設立した「モバイル損保設立準備株式会社」が金融庁から損害保険業免許を取得、3月にも「au損害保険株式会社」へと社名を変更し、4月中にも営業を開始する予定だそうです。

携帯電話業界では、ドコモが東京海上日動火災保険と「ドコモワンタイム保険」を提供しています。日頃使っている携帯電話から必要なとき、必要な分だけその場で保険に加入でき、とても便利です。→関連記事:ドコモワンタイム保険に加入してみた
それにしても、銀行みたいに「じぶん損保」とかではないんですねw

モバイル損保設立準備株式会社の損害保険業免許の取得について
  http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0225d/
モバイル損保設立準備株式会社
  http://www.mobile-sonpo.com/

au、通話品質を向上へ 2/25より順次導入

au携帯電話における通話品質の向上について
  http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0224/

110225_01.gif


KDDIは、音声符号化技術「EVRC」を発展させた「EVRC-B」を2月25日より導入します。
「EVRC」は、従来のKDDIの端末で採用されている音声符号化技術で、通話中の伝送レートを約1.2~9.6kbpsの間で随時変化させることが可能で、ノイズ除去機能と合わせてクリアな通話が行えるというものです。新たに導入される「EVRC-B」では、従来の1.4倍相当の音声情報の伝送を現行の伝送レートの中で実現でき、より高品質な通話が可能になるそうです。

既に対応している機種はREGZA Phone IS04、IS05、SIRIUSα IS06、T005、T006、SH011、G'zOne TYPE-X、EXILIMケータイ CA006、BRAVIA Phone S005、Cyber-shot ケータイ S006、K006、K007、簡単ケータイ K008、mamorino2、X-RAY、G11、E31Tです。

今後、3月中旬以降にケータイアップデート・ソフトウェア更新にて対応予定の機種は、IS03、biblio、T002、T003、REGZA Phone T004、AQUOS SHOT SH003、SH005、AQUOS SHOT SH006、SOLAR PHONE SH007、AQUOS SHOT SH008、SH009、AQUOS SHOT SH010、EXILIMケータイ CA003、EXILIMケータイ CA005、BRAVIA Phone U1、Cyber-shotケータイ S003、BRAVIA Phone S004、SA001、SA002、mamorino、beskey、URBANO BARONE、URBANO MOND、簡単ケータイS PT001、PLY、LIGHT POOL、E08Tです。

ドコモ春モデル発表会での山田社長一問一答

2月24日に行われた春モデル発表会での山田社長への一問一答です。

◇会見での質疑
 ◇アイパッドをあきらめたわけではない
Q:新機種の説明で、「MEDIAS」(メディアス)に防水機能が、「Xperia arc」(エクスペリア アーク)におサイフケータイ機能が付くという話があったが、もう少し詳細を。

A:夏モデルで(それらの機能がついた機種を)販売できないかということで、現在、開発にとりかかっているところです。

Q:先週、(スペインの)バルセロナで(開かれたモバイル・ワールド・コングレスで、エクスペリア アーク以外の)エクスペリアの新機種の発表があったが、海外で発表された機種についてはどう考えているか。

A:ある程度、選んでいきたい。海外で出ている機種の中のいくつかはぜひやっていきたいなと思っている。まだ、これは最終決定したものではありません。

Q:春商戦向けの追加発表だが、この時期のスマートフォンの需要はどのくらいと考えているか。これまで携帯電話が中心だった春商戦に変化が起きているのか。

A:昨年の11月くらいから、スマートフォンへの関心は一気に高まってきた。私どももスマートフォンをたくさん買っていただいている。(春商戦は)今まではフィーチャーフォン(注:従来タイプの携帯電話)が主だったんですが、ひとつの理由は、新たに高校に入る新入生に買っていただいていた。いろいろマーケティングをやらせていただくと、高校生もやはりスマートフォンを持ちたい人が増えてきている。3、4割はスマートフォンになるんじゃないかという気がしています。アンケートをとったら、特に男子高校生は、スマートフォンにしたいという希望が多いという。

 その他に当然、3~5月は春商戦ですので、一般の方も買っていただける。やはり、スマートフォン、タブレットへのお客様の関心は高いです。1月の販売結果を分析すると、女性が35~40%くらい。50代以上が15%くらいなんです。シニアの人も、女性もたくさん買っていただけるようになったということで、やはり、スマートフォンにスポットライトがあたっていると思う。

Q:スマートフォンは、年間で何機種を予定しているか。

A:夏モデルは、ある程度見えてきている。大原則として、2011年度はスマートフォンとフィーチャーフォンの数が同じくらいになるようにしたい。私どもが1年間に出す機種は、夏冬モデルで40~50機種くらいです。今年もそのくらいかなと思って、その半分以上が、スマートフォンだと思っていただくのがいいんじゃないか。

Q:SIMフリーについて、いつからどのような機種を対象にするのか。

A:原則として、4月から新たに発売する機種は、SIMロック解除のソフトを組み込む。お客様がドコモショップに(端末を)持ってきて、「SIMロックをはずしてください」と言われたら基本事項を説明します。「解除するとこういう状況になります」ということで、了解をいただいて外すということにしたい。対象機種は4月以降に新たに発売する携帯電話機全体です。

Q:(3機種とも)投入時期が3月だが、4月1日からSIMロックが解除になるから前倒ししたのか。

A:夏モデルはやはり、早くて5月、普通だったら6月になります。今、お客様のスマートフォン熱が一気に上がっています。だから、今回のように良いものは早く出したいということで、ご理解いただければと思います。

Q:(昨年)SIMロック解除が議論されたころは、ほとんど携帯電話だったが、今はこれだけスマートフォンがある。この4月にSIMロックを解除する意味は。

A:もともとお客様の利便性向上ということから、ドコモとして、4月から解除機能を乗せようと(決めた)。それがフィーチャーフォンであろうと、スマートフォンであろうと、われわれは同じと思っている。これからスマートフォンが多くなってきます。夏モデルでも、かなり多くのスマートフォンが出てきますが、SIMロック解除機能を乗せて出していきたいと思っています。

Q:ソフトバンクは、SIMロックを解除すると端末の価格が上がるとしていますが、(ドコモも)価格差が生まれるのか。一定期間は解除できないような運用を考えているのか。

A:SIMロックを解除したからといって、端末は高くはならないと思っています。(3月15日から始める端末購入サポートの)「月々サポート」で買っていただくので、問題はない。

Q:買った直後に解除できるのか。

A:(丸山誠治プロダクト部長)特に制限はない。

Q:来週、米アップルのiPad(アイパッド)2が発表されるという話があり、多くの人が新商品を待って買い控えをしているとも伝えられている。ギャラクシータブとオプティマスパッドで、どれだけシェアを取れると思うか。

A:アイパッド2の中身はよく分かっていない。これまでアイパッドとギャラクシーということで販売競争をしてきました。ギャラクシーは持ち運びに便利ということがセールスポイントだった。電話もできる。今回のオプティマスパッドもアンドロイド3.0を搭載して、ビジュアルエンターテインメントマシンになっている。お客様のいろいろな使い方がある。だから、勝った負けたではなく、われわれがどういう使い方を作っていけるかだという気がします。

Q:LG電子、サムスン電子に限定した提携関係を継続するのか。

A:われわれはアンドロイドOSを根幹に開発をしていきたいと思っている。なぜかというとアンドロイドはOSがオープンですから、自由にさわれる。例えばSPモードも、ワンセグもおサイフケータイもできた。アップルの端末は、常にあきらめたわけではないと言っているんですが、私どもの開発のメーンはアンドロイド。それでいきたいと思っている。

◇会見後の囲み取材
 ◇スタイル、プライムなど、携帯電話の4分類は見直し
Q:おサイフケータイは、まだ完全な対応ではないと思うが、完全な機能を提供できるのはいつごろか。

A:例えば、iD(アイディー、おサイフケータイを利用したドコモのクレジット決済サービス)だったら2月からやっています。(JR東日本のスイカなら)JRで機能をつけていただくと、使えるようになります。今年の夏くらいと言われています。携帯電話側は機能があるわけです。改札側が対応していただければ。携帯電話側と(サービスの)提供側とのコラボレーションですね。

Q:それを待って買い控えているお客さんもいると思いますが、なるべく早くという検討はされたんでしょうか。

A:向こうの開発もありますから。私どものiDだって、去年売り出したおサイフケータイがあったんですが、今年の2月までできなかったわけです。今年の2月に初めてiD対応ができるようになった。

Q:日本のおサイフケータイと(近距離無線通信の国際規格)NFCはどのように融合していくか。

A:NFCはタイプAとタイプBがあって、日本のフェリカは今まで、タイプCと呼んでいたんです。フェリカは日本で5、6年の実績がある。例えばドコモだけでも、機能を積んでる携帯電話が4000万台くらいあるわけですよ。リーダーライターだって50万台くらいあるんです。私どもとしては、フェリカを使えて、かつタイプA、Bも使えるようにしていきたいなと思っています。

Q:それはSIMを使って。

A:最初はSIMにタイプA、Bが書き込まれていて、フェリカはチップで、お互いに通信ができて三つ使えると。ゆくゆくはSIMに三つ入れるのかなと思っていますが、お客様にとってはどちらでも同じですよね。使えれば。

Q:すべてSIMに入るのはいつごろ?

A;2013、14年かそのくらい。まだ未定です。

Q:スマートフォンが(全機種の)半分を占めるというが、各社との差別化のポイントは。

A:一つは、どれだけ良いスマートフォンが出せるか。それとネットワーク、料金体系、あとはアプリケーションをどれだけうまく取り込めるか。ドコモに入ると、エリアも広いし、品質もいい、アプリも取りやすいというところが、お客様に訴えるところだと思います。

Q:ユーザーのターゲットもだいぶ変わってきたか。

A:女性の方とか、50代以上に広がってきています。男子学生もスマートフォンがいいよねという希望がある。今まではやはりITリテラシーの高い人に買っていただいていました。男性、女性、(利用者の)年齢がぐっと広がってきている。

Q:ユーザーが幅広くなると、訴えるポイントはどの辺に。

A:今までフィーチャーフォン(携帯電話)で使っていた機能をSPモードに移せるかですよね。私どもにはiコンシェル、iチャネルもある。それだけではなくて、スマートフォンならではの新しいサービスも入れていきたいと思っています。

Q;スタイル、プライムなどの携帯電話の4分類は見直すのか。

A:2011年度中に見直したいと思っています。今、(高機能の)プライム、プロを買っていただいた層のお客様が、かなりスマートフォンに移っている。スタイルは、ブランドコラボをやらせてもらっていて、女性向けのデザインで、売れているんです。ということで、プライム、プロ(の購買層)を、どううまくスマートフォンに向けていくかということだと思います。

Q:電子書籍への期待は。

A:1月12日からトゥ・ディファクトと始めて、今2万点くらいですが、これをできるだけ早い時期に10万点にしたい。いろんなコンテンツがそろってくることが、電子書籍の魅力。私も海外出張して、例えばスペインのバルセロナ(で開かれたモバイル・ワールド・コングレス)に行ったんですが、飛行機のなかで電子書籍ってえらい便利なんです。たくさん本を持って行かなくてもいい。好きな本を選んで読める。ぜひがんばっていきたい。

Q:日本のケータイを世界に広げていくために、ドコモのなかでクリアしていかなければいけない部分は。

A:日本のメーカーも、これから重要なのはグローバルだと思っている。グローバル端末を作って、ぜひ外に出て行きたい。日本の国内では、それを少しだけモディファイ(修正)して、おサイフケータイが乗っているといいよね、とこういう感じ。基本はグローバル端末で、OSはアンドロイドで、これは世界共通。軸がグローバルになっているということです。だから、海外に出て行きやすくなると思います。

Q:SIMロックはソフトバンクが消極的だが、ドコモが先行するデメリットは。

A:私どもは、総務省のガイドラインとお客様の利便性という観点から、SIMロックを解除する機能をつける。すこし長い目で見ていただくと、日本の携帯電話もSIMロックフリーの方向に動いてくると思います。

Q:ドコモと契約したまま、SIMロックを解除できるのか。買った瞬間に「とりあえず解除したい」と言えるのか。

A:できますが、SIMロック解除は手数料がかかる。

Q:いくらくらいか。1万~2万円くらいか。

A:まだ(決まっていない)。そんなに高くありません。1000円札(で払う)くらい。

Q:1月の(10年4~12月期)決算で、スマートフォンの販売目標を上積みしたが、いまの状況は。

A;昨日(23日)時点で190万くらい。200万までもうちょっと。

Q:目標の250万はいく見込みか。

A:3月は商戦期ですからね。いってほしいなと。ぜひそうなるようにがんばっている。

Q:スマートフォンとタブレットを2台持つ利用者に対し、機能面と料金プランで。利便性を高めることを考えているか。

A:これから開発をしないといけない。これ(スマートフォン)で見ていた映像がタブレットにも写るような、マルチデバイスの機能をなんとか作れないかと思っています。料金プランは検討中。そのかわり、タブレットは今のところ、端末の実質負担を安くしようと思っています。

Q:SIMロック解除の需要はどれくらいとみているか。

A:分かりません。やってみないと。今まで「ロックを解除したいですか」と聞いたアンケートはないわけじゃないんですが、実感がないわけですよね。ロックを解除して、ドコモの回線をやめてほかにいく人と、ドコモの回線を残してほかも使ってみたい人と、いろいろあるから分かりません。

  http://mainichi.jp/select/biz/it/news/20110224mog00m020041000c.html
  http://mainichi.jp/select/biz/it/news/20110224mog00m020042000c.html

ドコモ、春モデルスマートフォン3機種など発表

ドコモは24日、スマートフォン春モデル3機種とspモード関連の機能拡充を発表しました。
MEDIAS N-04C
110224_n04c.jpg

「MEDIAS(メディアス)N-04C」は、NECカシオ製のスマートフォン。薄さ7.7ミリで、ドコモによれば世界最薄のスマートフォン。3月15日発売。Android2.2搭載(今夏2.3へアップロード予定)。おサイフケータイ・ワンセグ・赤外線通信対応。テザリング非対応。
 リンク:メーカー製品情報 medias.net

Xperia arc
110224_arc.jpg

ソニー・エリクソン製の「Xperia arc(SO-01C)」は、Android2.3搭載のスマートフォン。背面がやや湾曲した「アークデザイン」を採用。おサイフケータイ・ワンセグ・赤外線通信は非対応。3月4日より事前予約受付、3月24日発売。FOMAハイスピード下り14Mbps対応(ドコモが今年の夏に導入予定、エリアは現在のFOMAハイスピードエリアと同一)。

Optimus Pad L-06C
110225_l06c.jpg

8.9インチディスプレイでAndroid 3.0搭載のLG製「Optimus Pad(L-06C)」。6400mAhの大容量バッテリー。3月15日より事前予約、3月下旬発売開始予定。

spモード関連機能拡充
コンテンツ決済サービス拡充:Androidマーケットで販売されている有料コンテンツ(日本円のみ)をドコモ請求書払い可能に(3月下旬予定)。

spモード電話帳バックアップ:アドレス帳をサーバーに保存可能。利用料は無料、保存可能容量は100MBまたは3000件。iモード向けの「ケータイお預かりサービス」からのデータ移行にも対応。対応機種はMEDIAS、Xperia Arcで以降順次対応予定。

位置情報取得:屋内や地下街など、GPSが利用できない場所で基地局を元に位置情報を取得。3月下旬~4月上旬導入予定。

spモードのデータプランへの対応:iモードアドレスが利用可能に。

BeeTVスマートフォン対応:iモード端末でQVGAサイズだったものをVGAサイズに対応。

「eトリセツ」アプリ提供:電子書籍型の取扱説明書(PDFファイルではない)。調べた項目から直接その機能へジャンプできる機能や、Googleによる音声検索入力・あいまいな語彙でも検索が可能。

次期モデルについて言及
MEDIASをベースにした防水モデルや、ワンセグ・おサイフケータイなど日本仕様になったXperiaを今夏モデルとして投入できるよう準備を進めているそうです。また、SIMロックフリーについては、4月以降発売される機種では全機種対応するそうです。
また、既に限界に来ている「PRIME」「STYLE」「SMART」「PRO」の4シリーズ分けについては、2011年度中にも見直すとのことです。
この他、山田社長への一問一答はこちら

ドコモ スマートフォンの新モデル3機種を開発
  http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2011/02/24_00.html


ドコモ、スマートフォンやタブレットなど3機種を3月発売
  http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110224_426921.html

事件&不祥事続々…みなさまのNHKで何が起きている?

事件&不祥事続々…みなさまのNHKで何が起きている?
2011.2.22 21:14

 天下のNHKを事件が襲っている。窃盗に車上荒らし、盗撮など今年に入って不祥事が続出、金沢市の主婦(27)が行方不明になった事件でも元委託カメラマンの30代男性の関与が疑われている。日本を代表する公共放送で一体、何が起きているのか。(夕刊フジ)

 耳を疑うような事件続きだ。札幌放送局の男性記者(27)が1年5カ月間も無免許運転、NHKでは21日、懲戒免職処分にすると発表。また、同日、有償で提供を受けている視聴率データを無断でネットの掲示板に投稿したとして大津放送局の男性職員(27)も諭旨免職処分にするとした。

 不祥事はこれに止まらない。17日には名古屋放送局技術部職員の男(44)が静岡放送局の放送機材を盗んで捕まり、元旦には首都圏放送センター職員の男(27)が車上荒らしで逮捕…。

 職員が豊富な大組織とはいえ、今年に入って発覚した事件、不祥事はすでに6件。正直多すぎる。

 背景には何があるのか。元NHK甲府放送局長で椙山学園理事の川崎泰資氏はこう解説する。

 「会長選をみても統率力を失い、一体感のない組織であることが分かった。一連の不祥事は、その病巣が組織の末端まで浸透している証拠。NHKだけは経費も人も潤沢で危機感は皆無。おごりや甘えが積もり積もって取り返しがつかないほど弛緩している」。緩みきった体質が原因とみる。

 企業統治のコンサルタント業を専門とするベストブレイン(東京)の堀尚弘社長も「彼らはコスト感覚が皆無で、自身の軽率な行為や犯罪も組織の存亡に影響を与えないことにあぐらをかいている」と構造的な無責任さを挙げる。

 組織を改善するためには「定期的に、管理職をはじめすべてのスタッフが受信料徴収業務に従事すること。さらに職員は、制作会社に出向くなど巨大組織がいかに支えられているのかを頭ではなく体で理解すること」と指摘。浮世離れする職員たちの「意識改革しかない」とみる。

 不祥事を生む土壌が意識や体質そのものにあるのなら、問題はそう簡単に解決はしない。先月トップに就任したばかりの松本正之会長(66)=前JR東海副会長=もエラいところにきてしまったというのが本音か。

  http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110222/crm11022221170032-n1.htm


金沢市の主婦が行方不明になっている件も一切触れないNHK、みなさまのNHK。

au、「海外ダブル定額」3月1日より開始

海外パケット定額サービス「海外ダブル定額」の提供開始および「海外でauデビューキャンペーン」の実施について
  http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0221/


KDDIでは、アメリカや中国・韓国など23の国や地域で3月1日より「海外ダブル定額」の提供を開始します。au携帯電話の国内パケット通信料定額サービス加入者を対象に、海外での特定事業者利用におけるパケット通信を1980円と2980円(上限)の2段階定額で利用可能となります。au携帯電話・スマートフォンからのメール・ブラウザ等利用のほか、PCと接続しても定額となります。

なお、ドコモでは39の国や地域で「海外パケ・ホーダイ」を1日あたり最大1480円(3/31までのキャンペーン)、ソフトバンクでも「海外パケットし放題」を1日あたり最大1480円(6/30までのキャンペーン)を提供しています。

海外パケ・ホーダイ
  http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/outline/content/kaigai_pake_hodai/
海外パケットし放題
  http://mb.softbank.jp/mb/international/roaming/area_price/packet/

電力使用状況
ケータイ最新モデル
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -
プロフィール

digitalian24

簡単なプロフィールはこちら
※コメント・トラックバック大歓迎ですが、記事内容とあまりにかけ離れた内容の場合は削除させていただく場合があります。ご了承ください。

もうこんな時間ですよ
スポンサードリンク
[AD]
Just MyShop(ジャストシステム)

話題の映画は、お近くのワーナー・マイカル!

[PR]おすすめ商品

eneloop mobile booster「KBC-L2BS
スマフォ約2回分のバッテリー。僕も使っています。
最新コメント
最新トラックバック
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
タグクラウド(試験運用中)
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。