モバイルデータ通信満足度、ドコモが3年連続No.1
「総合満足度」ではドコモが0.7ポイントで1位、2位はWiMAXを提供するUQコミュニケーションズで0.59、3位はKDDIの0.52、以下、イー・モバイル0.45、ソフトバンクモバイル0.42、ウィルコム0.35の順。
ドコモはエリア、通信品質、顧客対応、アフターサービス・サポートなど15項目中8つで同業6社のトップとなる一方、月額料金や料金プラン・割引サービスの2項目では最下位となりました。
2位のUQは通信速度や利用できるアプリケーションなど4項目で1位、特に通信速度では他社を大きく引き離しました。
―「第3回 モバイルデータ通信端末満足度調査」 携帯電話市場を牽引するデータ通信端末市場―
3年連続 顧客満足度ナンバーワンはNTTドコモ 総合満足度を含め15項目中8項目で1位に
http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/news/2011/mobile0516/
10万スポットを無料で、「au Wi-Fi SPOT」サービス開始へ
「au Wi-Fi SPOT」はauのAndroidスマートフォンからのみ(TBi11M除く)利用でき、なおかつ「ISフラット」もしくは「プランF(IS)シンプル」「プランF(IS)」を契約しているユーザーが対象で利用料は無料。なお、PCやau携帯電話(フューチャーフォン)・ゲーム機などからの接続はできません。
アクセスポイントは当初は約1万ヶ所(ローミング)ですが、来年2012年3月末までに国内最大級の10万ヶ所へと拡大する予定。そのほとんどとなる約9万ヶ所を自社で構築し、まずはauショップからの展開が中心となるそうです。バックボーンにはWiMAXを利用、KDDIの投資額は数百億円とのことです。
速度は最大300Mbpsの無線LAN規格に対応、セキュリティは高度な暗号化方式「WPA2-PSK」を採用。
また、IDやパスワード入力不要で、無線LANと3Gの通信を電波の強さに応じて切り替える自動接続ツールも提供される予定で、夏モデルではプリインストール、その他のモデルはau one MarketやAndroidマーケットからダウンロードが出来る予定。

これらのステッカーのある場所で使えます
ドコモやソフトバンクに遅れていた公衆無線LANサービスですが、KDDIではWi2(ワイヤ・アンド・ワイヤレス)の筆頭株主になっており、そのとき既に10万スポットへ拡大するとしていました。先日、NTT東日本がフレッツスポットを5000ヶ所へ拡大すると発表しましたが、その2倍となる数字でフレッツスポットのほうはすっかり霞んでしまいました。
利用料は「一生無料」(KDDI田中社長)ということで、他の2社に対してアドバンテージになりそうです。特に「一生無料」という言葉は「2年間無料」のソフトバンクに対してのあてつけのようにも聞こえます。
ニュースリリース:公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」の提供開始について
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0517h/
au Wi-Fi SPOT
http://www.au.kddi.com/au_wifi_spot/
2011年夏モデル、KDDI田中社長の質疑応答
KDDI:一問一答 「XOOM、EVOで新規客を獲得」田中孝司社長
KDDIが東京都内で17日に開いたスマートフォンと携帯電話の新機種発表会で、田中孝司社長の質疑と、会見後の囲み取材の一問一答は次の通り。【岡礼子】
◇会見での質疑
◇テザリングできる端末、秋以降に拡充
Q:新たに開設するWi−Fiスポット10万局のうち、9割を自社のアクセスポイントにするということだが、具体的な方法は。
A:短期に作るには、バックホールにWiMAX(ワイマックス)を使います。そうすることで、一気に作ることができます。
Q:日本市場向けの機能を搭載したスマートフォンで、ワイマックスが使えるようになるのか。
A:秋まで待ってください。秋にどかんと出てきますので。
Q:フェイスブックとの提携について、フェイスブックのアカウント情報と、KDDIの契約者情報などが結びつくと、強固な個人認証が可能になる。連携を考えているか。
A:われわれはいろいろなIDを持っていますし、顧客情報も持っています。当然、お客様の了解のもとでリンクしていくということですけど、おっしゃるようなことを実現するつもりです。
Q:EVO(HTC製、ワイマックスを使ってネットに接続する「テザリング」機能がある)の発表時、テザリング解禁と大々的に打ち出したが、今回は対応端末がない。テザリングはワイマックスに限定されていくのか。
A:われわれの想定では、テザリングで接続したいのはPCかなと。そうすると、ワイマックス中心になる。秋以降に期待してほしい。
◇会見後の囲み取材
◇軸足はスマートフォンにシフト
Q:販売目標は。
A:今年度400万台、総販売台数の33%を予定しています。
Q:戦略は。
A:一番重要なのはラインアップだと思っていて、あとは使い方も含めて、ネットワークも充実していきますので、三位一体でお客様に訴求したい。(全体のなかでスマートフォンが中心になることは)間違いない。
Q:緊急地震速報に対応するが。
A:これまでauは唯一、スマートフォンに入れていました。引き続き、全ラインアップに広げました。
Q:Wi−Fiスポットでワイマックスを使うということは、エリアはワイマックスのエリアか。
A:正確に言うと、全部のバックホールにワイマックスを使っているわけではない。簡便にやるところで使う。今、ワイマックスは、少なくとも都市部では9割以上をカバーしていますので、十分かなと。都市部でないところでは、3Gで十分に速度を担保できます。人が集まるところで混んできますので、通信キャリアの言い方だと「オフロード」(3Gを使わないことで、通信負荷を軽減する)をかける。お客様の側からみると、高速のネットワークを安価に使える。そんなことでいきたいと思います。
Q:3Gネットワークが混むので、Wi−Fiを使うのか。
A:通信キャリアにとっては、いずれスマートフォンのトラフィックはネットワークに覆いかぶさるようになってしまうので、そういうことも考えています。これは3キャリアの課題です。
Q:タブレットの計画は。
A:今後のことはご勘弁ください。どんどん広げていきたいという思いはあります。ドコモさんが3Gタブレットを出していますが、意外とそんなに強くない。僕ら、Wi−Fiのネットワーク整備を先にやらないといけないんじゃないかと。
Q:XOOM(モトローラ製タブレット端末)、EVOの状況は。
A:ハイエンド(を好む人)にぐさりとささって、思い通りの結果が出ています。ボリュームゾーン(向けの製品)ではないことは分かっていますので、新規のお客様がかなり多くて、良かったなと。
Q:スマートフォンとフィーチャーフォンの機種数は。
A:今回も半分以上出しますから、そうなるかな。軸足は完全にスマートフォンにシフトしています。
Q:出荷数では。
A:これは少し時間がかかる。機種と1台あたりの(利用者)数は、ボリュームゾーンの下の方が多いので、少なくとも来年以降だと思います。
2011年5月17日
http://mainichi.jp/select/biz/it/news/20110517mog00m020040000c.html
auが夏モデル15機種発表
※各機種の詳細については随時更新します。

■iida
au design projectで人気だった「INFOBAR」がスマートフォンとなって復活。
INFOBAR A01
■ISシリーズ
防水防塵耐衝撃のG'z、ツインカメラ3D、QWERTYキーなど特徴的なモデルが目立ちます。
AQUOS PHONE IS12SH
AQUOS PHONE IS11SH
REGZA Phone IS11T
Xperia acro IS11S
G'zOne IS11CA
■au携帯電話
全モデルが防水対応。自分好みにカスタマイズできる「セルフメニュー」や高速通信「WIN HIGH SPEED(WHS)」にも対応(簡単ケータイK010以外)。
CA007
SO007
T007
T008
K009
簡単ケータイ K010
■データ通信端末
両機種WHS対応。
Wi-Fi WALKER DATA06
DATA07
■フォトフレーム
ユーザーインターフェイスを一新し使いやすさを向上。緊急地震速報やWHSにも対応。
PHOTO-U2 SP03
■新サービス
公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」を6月末より提供。ISフラットなどの加入者は無料で利用でき、2012年3月末までに全国で約10万スポットを展開予定(→詳細)。
スマートフォン向け定額制音楽配信サービス「LISMO unlimited powered by レコチョク」やFacebookとの協力関係構築。
■質疑応答
KDDI田中社長による質疑応答はこちら。
ニュースリリース
「iida」初のスマートフォン「INFOBAR A01」の発売について
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0517l/index.html
auのスマートフォン「IS series」の新ラインアップについて
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0517/index.html
au携帯電話の新ラインアップの発売について
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0517k/index.html
データ通信端末等のラインアップの拡充について
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0517j/index.html
公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」の提供開始について
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0517h/index.html
新音楽配信サービス「LISMO unlimited powered by レコチョク」の提供開始について
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0517g/index.html
「LISMO WAVE」の音楽映像チャンネル「Musiclips」の提供開始について
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0517f/index.html
KDDIとFacebookの協力関係構築について
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0517i/index.html
インキュベーションプログラム「KDDI ∞ Labo」の開始について
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0517e/index.html
BREW (R) アプリ「Skype (TM) | au」の提供等について
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0517d/index.html
Android (TM) 搭載スマートフォンにおけるauサービスの標準搭載に向けた取り組みについて
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0517b/index.html
発表会オンデマンド配信
http://www.au.kddi.com/new/2011su/
2011年夏モデル、ドコモ山田社長の質疑応答
NTTドコモ:一問一答 「スマートフォン機種数、冬にiモード機を逆転」山田隆持社長
NTTドコモが東京都内で16日に開いたスマートフォンと携帯電話の新機種発表会で、山田隆持社長の質疑と、会見後の囲み取材の一問一答は次の通り。
◇会見での質疑
◇iモード系サービスを導入し600万台に
Q:iモード系のサービスをスマートフォンに対応させることは、今後のスマートフォンの普及に効果があるか。
A:iモード機を使っていて、そのサービスをスマートフォンに移してくれたら、スマートフォンに変えたいと言ってくださるお客様も多数います。今年度、スマートフォンの販売台数を600万台と見ていますが、その実現に向けて、かなり有力な武器になるんじゃないか。さらに、来年度は総販売数の半分以上をスマートフォンにしたいと思っています。iモード系サービスの導入は重要と考えます。
Q:震災の影響は。
A:今回発売する9機種のうち、4機種程度は2週間くらい遅くなると思っています。そのくらいの非常に軽微な影響です。部品全体としては、4〜7月くらいまで枯渇する恐れがあるが、7月を過ぎたら回復するとメーカーから言われています。
Q:価格帯は。
A:販売店が決めますが、実質販売価格で、9機種とも3万円台半ばから下になります。3万円台が2機種、2万円台が6機種。1万円台が1機種。機能がしっかりついてきた中で、結構、買っていただきやすい料金になっていると思います。
Q:スマートフォンのOS(基本ソフト)バージョンアップの方針は。
A:世界で使われている最新のOSをお届けしたい。プラス、日本独自のワンセグや、おサイフケータイをいれていきたい。バージョンアップに取り組む体制としては、これまでiモード機とスマートフォンは別の体制をとってきましたが、4月1日から、開発体制、コンテンツまでを含めてすべて一緒にしました。これまではiモード機が主流でしたから、一緒にしたことでスマートフォンに軸足を移した。なんとしてもバージョンアップをしていきたい。
◇会見後の囲み取材
◇全機種にルーター機能を入れたい
Q:スマートフォンの端末数について。
A:スマートフォンはこれからの携帯をひっぱっていく機種だと思っています。これからもしっかりとラインアップしていきます。今回は、春の3機種を足すとスマートフォン12、フィーチャーフォン(携帯電話)12でイーブン。冬モデルでは逆転したいと思っています。
Q:出荷の見通しは。
A:総販売台数は1980万台。前年度よりプラスというところでやっていきたい。
Q:7機種でテザリング可能になるが、リスクは。
A:スマートフォンでテザリングをすると1回線ですから、混み合ってくる。もうひとつ、全体にデータ通信が増えてくると、逼迫(ひっぱく)するんじゃないかということもある。データ通信の増加を十分に考慮してネットワークをつくっていきたい。
ルーター機能を全部に入れたい。タブにも入れたい。スマートフォンを持っていて、簡単にテザリングができれば、2台持たなくてもいいですよね。使い勝手がいい。
Q:SIMロック解除を運用してみて、課題は。
A:まだ、らくらくホンとXi(クロッシィ)のデータカードくらいです。らくらくホンで解除に来られたのは20人くらい。SIMロック解除を確認する方が多いみたい。もうひとつ、マイクロSIMを売り出しましたが、現時点で2000枚くらい(売れている)。
Q:スマートフォンが増えて、ドコモショップやコールセンターでの対応時間が伸びているという話があるが。
A:残念ながら、お客様に待っていただいたり、説明の仕方がまずかったりといったことがありました。なんとしても変えていくということで取り組んでいます。例えばコールセンターは人を一気に増やします。iモード機を担当していた人の一部を、スマートフォン対応に移す。今年度、スマートフォンでぜひお客様満足度1位を取りたい。
Q:アンドロイドをターゲットにした不正プログラムが出てきたが、セキュリティー対策は。
A:スマートフォンもパソコンの一種ですから、しっかりやりたい。ウイルスではないですが、落とした時にどうなるか、法人(の利用者)は一番心配される。落とした時に遠隔でデータを消す機能は、iモード機にはありました。今年4月から、スマートフォンでもできるようになりました。
Q:ソニーの情報が漏えいする問題が起きたが。
A:顧客データベース、料金のデータベースがあり、セキュリティーはしっかりしていると思います。情報漏えいを起こすと、会社の信用を失う。なんとしても避けなければならないと言っている。
2011年5月17日
http://mainichi.jp/select/biz/it/news/20110517mog00m020039000c.html
アナリスト向け質疑応答
回答はプロダクト部長の丸山誠治氏、ネットサービス企画担当部長の前田義晃氏。
Q:スマートフォンの販売価格の背景について。
A:今回発売するスマートフォンは割引込みで3万円半ばのものから1万円台のものまで分布。これは原価の違いで、我々が特別に売りたいから安くするわけではない。端末が有する機能や性能により、原価が比例している。
Q:パレットUI、冬以降はどういう展開するのか。プリイン(プリインストール)とデフォルトの関係について。
A:パレットUIは今回4機種プリイン、2機種がデフォルト表示。冬モデル以降は、基本的に全ての機種にプリインしていきたい。なるべくデフォルトにしたいが、端末メーカーもホームアプリを作っているところもあり、そこは個別の調整となる。基本的にドコモのケータイはどの機種を使っても同じように使ってもらえることが我々の強みになるので、極力こちらのUIで統一したい。
Q:課金について。どの機種でもできるのか、何がどうできるのか。
A:できる事は、マイメニューに登録されているものが特に何も意識することなくスマートフォンに移行しても引き継ぐことができるようになる。前提としては、CP(コンテンツプロバイダ)がスマートフォン上でも提供されていることが前提。そういうときに必要になるのが、課金と認証の機能。現在はspモード課金が提供されているが、これを充実させていく。認証については、UID(お客さまID)をiモード上ではCPに提供していたが、これと同じような機能をスマートフォン上でも提供していく。
Q:クラウド系のサービスについてはどう考えているか。
A:スピーディーにやっていかなくてはならない。さまざま整ったとき、どういったクラウドにしていくか検討していかなければならない。
Q:テザリング機能について、今までの機種はどうなるのか。他社はネットワークカバレッジが違うとしても割安な料金となっている。今後の料金体系は。
A:今後のAndroid機種は基本的に対応していく。従来の機種は、ソフトウェアの修正が必要なので基本的には対応しない。料金は、iモードでアクセスポイントモードを使うのと同じ料金になり、整合性を考え、最大10,395円となる。auさんがWiMAXでやられているのより割高ではないかというのは、十分承知している。auさんが今後どうするのかというのは非常に注視しているし、彼らはWiMAXという特別なネットワークでやっているというのもある。それらを考えつつ、今後の料金は考えていく。当面は従前の料金体系を持ち込んだ形。
Q:iモードからスマートフォンへの移行について、やりたいことの何割くらいできたのか。
A:コンテンツの基盤の移行のタイミングは冬(11月)で、今回(夏)のタイミングではiチャネルやメロディコールなどOPサービスの移行。スマートフォンでは今後様々なサービスを展開していくので、全体でどのへんまでできたのかと言われると難しい。
Q:PRIMEシリーズの扱いは。スマートフォンの価格帯が安くなっているが、そのうえで、PRIMEシリーズはどう売っていくのか。同じようなユーザー層がスマートフォンに移行すると思うが、在庫化するリスクがあるのでは。
A:多少は売れ行きは落ちているが、まだまだお求めになるお客さまもいる。PRIMEを使うお客さまはiモードコンテンツ・サービスをフルで活用される方が多く、それをスマートフォン上である程度実現できる時期になれば、PRIMEもシュリンクしていく。そうなると、PRIMEやSTYLEといったジャンル分けも当然変わってくる。その辺はおそらく次回の発表がメドとなる。
source:http://www.ustream.tv/recorded/14743045
ドコモが夏モデル24機種発表
※各機種の詳細については随時更新します。

■スマートフォン
デュアルコアCPU搭載、スリム防水、ツインカメラ3D、ワイヤレス充電などAndroidスマートフォン8機種と、BlackBerry Bold 9780の計9機種。
GALAXY S II SC-02C
MEDIAS WP N-06C
Xperia acro SO-02C
AQUOS PHONE SH-12C(12日に発表済み)
F-12C
P-07C
Optimus bright L-07C
AQUOS PHONE f SH-13C
BlackBerry Bold 9780
■docomo STYLEシリーズ
女性向けモデルやエントリー向けモデルを中心に5機種。
F-10C
L-10C
P-04C
P-06C
SH-11C
■docomo PRIMEシリーズ
PRIMEシリーズはカメラ機能をさらに強化、ドコモ初のカシオ端末も。
CA-01C
F-09C
P-05C
SH-10C
■docomo SMARTシリーズ
スリムデザイン&セキュリティ、防水。
F-11C
N-05C
■Windows 7ケータイ
富士通のパソコンブランドFMVからWindows7を搭載したケータイ「LOOX」。iモードとWindowsのデュアルケータイ。
F-07C
■データ通信専用機種
Xi(LTE)対応モバイルWi-Fiルーター「L-09C」
Xi(LTE)対応モバイルWi-Fiルーター「BF-01C」
USB型データ通信端末
■スマートフォン向けの新機能・サービス
世界初、スマートフォンでワイヤレス充電「おくだけ充電」に対応、今後2〜3年で全機種サポート予定
ドコモのスマートフォン向けに最適化した独自のホームアプリ「docomo Palette UI」の提供
スマートフォン版「iチャネル」
スマートフォン版「メロディコール」
■iモード向けの新サービス
動画ファイルの容量拡大(iモーションが10MBから50MBへ、Music&Videoチャネルが25MBから50MBへ)
■質疑応答
発表会・囲み会見での質疑応答と、アナリスト向け質疑応答はこちら。
報道発表資料:2011夏モデルに24機種を開発および一部機種を発売
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2011/05/16_00.html
発表会スライド資料
http://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/info/news_release/2011/05/16_00-1.pdf
担当者に聞く 2011年夏モデル
http://www.nttdocomo.co.jp/life/interview/
オンデマンド配信 アーカイブ
http://www.ustream.tv/user/docomoOfficial/videos




