スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MzoneもソフトバンクWi-Fiスポットも10万局へ拡大へ

KDDIは10倍に 携帯3社、WiFi基地局拡大加速
  http://s.nikkei.com/riPauj


携帯電話各社は公衆無線LANスポットを急速に拡大させています。急増する携帯電話のデータ通信量を固定回線(光ファイバー)やWiMAXなどに逃がすための措置です。
サービス現在将来的に
ドコモ「Mzone」6800局1年以内に3万局へ、将来的に10万局
NTT東「フレッツスポット」約5000局2012年度末までに5万局
KDDI「au Wi-Fi SPOT」1万局2011年度末までに10万局
ソフトバンクモバイル
「ソフトバンクWi-Fiスポット」
3万局10万局
スポンサーサイト

孫社長、将来的にパケット定額の見直しを示唆

ソフトバンクの孫社長は、2011年度第1四半期決算説明会で、「5年で40倍」(孫社長)と言われる携帯電話のデータ通信量について、現在定額料金で提供されているパケット定額制を将来的に見直す必要がある考えを示唆しました。

通常の携帯電話よりデータ通信量が多いスマートフォンの普及により、通信の混雑が世界的に問題となっており、米のAT&Tやベライゾンワイヤレスが従量制の料金制を導入しました。

孫社長は「設備投資を徹底的に進めるほか、無線LANや1.5GHz帯へオフロードを進める」としながらも、「2%くらいのユーザーが4割の帯域を占めている」「我々も欧米事業者のような完全定額性の料金体系を見直す時期が遅かれ早かれくるかもしれない」と話しました。

携帯電話各社ではそれぞれ通信制限を行っていたり、ドコモのXiは従量制となっています(2012年4月までは適用外、ドコモ山田社長によると従量制の見直しも検討)。

電波は有限です。確かに一部のユーザーが帯域を占めてしまうのは不公平です。しかし、ほとんどのユーザーは普通の使い方です。その2%のために定額を廃止するのではなく、その2%にさらに高い金額の定額(または従量制)を適用すればいいのであって、残り98%までがその影響を受けるのはどうかと…。

設備投資も徹底的に進めるとしていますが、あれだけ宣伝して売りまくっておきながら、ここえきて被害者面…?という矛盾も感じます。これはソフトバンクに限った話ではありませんが。

ソフトバンク孫社長、データ定額制「いずれ見直しも」
  http://s.nikkei.com/rdoXKU

auから世界初のWindows Phone7.5搭載スマートフォン「IS12T」

KDDIと日本マイクロソフト、富士通東芝モバイルコミュニケーションズの3社は、国内初となるWindows Phone 7.5搭載スマートフォン「IS12T」を発表しました。9月以降の発売予定。
Windows Phone 7はマイクロソフトが開発したスマートフォン向けのOSで、これまでの「Windows Mobile」と比べプラットフォームが新しいものとなり、ユーザーインターフェース(UI)や操作性・アプリ連携など全てが刷新されたものとなっています。

なお、「Windows Phone 7」は既に海外で発売されていますが、500以上の機能が追加された最新のOS「7.5」は現時点では「IS12T」のみで、世界初の製品となる見通しだそうです。

OSWindows Phone 7.5(「Mango」)
チップセットQualcomm MSM8655 1GHz
バッテリー1460mAh
ディスプレイ3.7インチ(800×480)
カメラ1320万画素CMOS
ワンセグ×
おサイフケータイ×
赤外線通信×
緊急地震速報
通信方式CDMA 1x EV-DO Rev.A (WIN HIGH SPEED)
グローバルパスポートCDMA/GSM
Wi-FiIEEE 802.11 b/g/n
Bluetooth2.1+EDR
防水/防塵○(IPX5/7/8等級)/○(IP5X等級)

外部メモリ非対応。内部メモリは32GBのほか、Windows Live SkyDrive(約25GB)を無料で利用可能。
Eメール(@ezweb)は10月上旬以降対応、Cメールは受信のみ対応。

ワンセグやおサイフケータイ・赤外線通信、Cメール送信に対応していないなど、いわゆる一般的なユーザーにとっては少し手が出しにくい端末かもしれません。今後、後継端末や富士通東芝に続くメーカーが出てくることと、アプリが充実することが、2強(iOS・Android)となっているスマートフォン勢力地図を塗り替えるカギになると思います。

プレスリリース
「Windows® Phone IS12T」の発売について
~日本初Windows Phone 7.5搭載、防水防塵スマートフォン~
  http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0727/index.html
  http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=4052
  http://pr.fujitsu.com/jp/news/2011/07/27.html


特設サイト
  http://www.au.kddi.com/pr/windowsphone/
  http://www.microsoft.com/ja-jp/windowsphone/design/7/phones.aspx
製品情報
  http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/is12t/index.html
  http://www.fmworld.net/product/phone/is12t/

全日空が2社目の格安航空会社(LCC)設立へ、東京-大阪2000円台?

全日空といえば、Peach Aviationという格安航空会社(LCC=ローコストキャリア)を設立したばかりですが、はやくも2社目のLCCを設立することを発表しました。

ANAとエアアジア、『エアアジア・ジャパン』の設立に合意
~成田空港を拠点とする初のLCC(ローコストキャリア)就航へ~
  https://www.ana.co.jp/pr/11-0709/11-ana-asia0721.html


マレーシアに本社を置くアジア最大のLCC「エアアジア」と全日空が共同出資し、成田空港を拠点とする「エアアジア・ジャパン」を来月設立させるそうです。来年8月に国内線と国際線の就航を目指しており、赤を基調とするブランドや塗装、機内サービスはエアアジアのものを使用するそうです。

全日空は既に「Peach Aviation」を設立させているわけですが、「それだけでは海外勢の攻勢は食い止められない」(同社幹部)(毎日新聞)ということで、実績のあるエアアジアのノウハウも取り入れたかったものと思います。JALも豪のジェットスターと提携を検討しているそうですが、流れに乗り遅れると全日空グループに全部持って行かれてしまうかもしれません。

また、東京新聞によれば、全日空の社長は「従来の通常運賃の半分から3分の1」を目標としているのに対し、エアアジアCEOは「1時間あたり30ドル(約2400円)」としており、来年には東京-大阪間を2000円台で移動できることができるのかもしれません。ちなみに東京-大阪間の全日空通常運賃は24,770円です。

 全日空の伊東信一郎社長は「エアアジアのノウハウを取り入れることで、事業を早期に立ち上げることができると判断した」と説明。エアアジアのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)も「単独での参入ならば空港の問題や規制があり、もっと時間がかかったと思う」と共同出資の意義を述べた。運賃については、伊東社長が「従来の半分から三分の一が目標」としたのに対し、フェルナンデス氏は「エアアジアの運賃は一時間あたり三十ドル(約二千四百円)ぐらい。大阪に三十ドルで行ければランチを食べに行くこともできる」と述べた。

KDDIが富士通東芝製Windows Phone発表へ

KDDIと日本マイクロソフト、富士通東芝モバイルコミュニケーションズの3社は、7月27日午前10時より新商品発表会を開催します。

マイクロソフトの名前がある通り、発表されるのは日本で初めてとなる「Windows Phone」とみられ、製造メーカーは富士通東芝です。

スマートフォンはAppleの「iPhone」、Google主導の「Android」がツートップとなりつつありますが、「Windows Phone」がどう食い込んでくるのか、そして「Android au」をキャッチコピーにしてきたauがどんな商品を発表するのか楽しみです。

当日はこちらのページでUstream中継されるそうです。

AndroidスマートフォンにモバイルSuica導入してみた

きょう7月23日よりAndroidスマートフォン向けのモバイルSuicaが始まりましたので、さっそくダウンロードしてみました。

アクセス集中が予想されるため、ドコモユーザーは午前4時から、auユーザーは午後0時から、ソフトバンク・ディズニーモバイルユーザーは午後4時からと開始時間が分散されていました。自分はIS03なので午後0時からで、0時15分頃から機種変更手続きをしましたが、スムーズに終えることが出来ました。

ダウンロードはAndroidマーケットから。PCでログインしていれば、「インストール」を押すと端末側でダウンロードが始まります。

従来のモバイルSuica機能に加え、スマートフォンでの新機能として以下の機能があります。
(1)簡単操作でチャージができる「クイックチャージ」
(2)トップメニューから利用中の定期券やSuicaグリーン券などの情報の確認が可能に
(3)ウィジェットによる残高確認

ホーム画面にウィジェットを配置してみました。

ウィジェットは1種類


スイカをタップすると…


残高が表示されます。上は無機質なEdyウィジェット。

ちなみにウィジェット左側のSuicaキャラクターをタップすると、モバイルSuicaアプリが起動します。


【7/25追記】
IS03にカバー(プラスチックケース)をつけた状態でいつものように改札を通ってみましたが、4回中1回だけ「ピンポン」なりました。が、すぐに認識され、扉が閉まることはありませんでした。

AndroidスマートフォンでモバイルSuica、いよいよ明日スタート!


既に発表されているとおり、AndroidスマートフォンでのモバイルSuicaが明日7/23よりサービスが開始されます。サービス開始時間は、ドコモが午前4時より、auが午後0時(正午)より、ソフトバンクモバイル・ディズニーモバイルが午後4時からとなっています。

利用開始までの流れ→http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/member/

モバイルSuicaかんたん入会ガイド→http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/handyguide/

機種変更方法→http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/procedure/chg_model.html

会員情報変更方法(電話番号・メールアドレス・クレジットカードなどの変更)→http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/procedure/chg_status.html

対応機種はFeliCa(おサイフケータイ)に対応しているAndroidスマートフォン(2.1以上)です。詳しくは公式サイトにてご確認ください
電力使用状況
ケータイ最新モデル
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
06 | 2011/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
プロフィール

digitalian24

簡単なプロフィールはこちら
※コメント・トラックバック大歓迎ですが、記事内容とあまりにかけ離れた内容の場合は削除させていただく場合があります。ご了承ください。

もうこんな時間ですよ
スポンサードリンク
[AD]
Just MyShop(ジャストシステム)

話題の映画は、お近くのワーナー・マイカル!

[PR]おすすめ商品

eneloop mobile booster「KBC-L2BS
スマフォ約2回分のバッテリー。僕も使っています。
最新コメント
最新トラックバック
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
タグクラウド(試験運用中)
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。