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横浜市交通局、地下鉄でWi-FiとWiMAX、バスでWi-Fiが利用可能に

横浜市交通局では、市営バスの一部路線と市営地下鉄の駅構内やホームを公衆無線LANが、駅構内と駅間トンネルでWiMAXが利用できることになると発表しました。

■バス(au Wi-Fi SPOT/Wi2 300)
2月1日から観光スポット周遊バス「あかいくつ」、2月上旬から111系統「上大岡駅前~港南台駅前」で4月30日(予定)までの3カ月間、車内の安定性やマナーの確認の実証実験として行い、実施期間後から本格展開を予定。路線バスでは国内初となります。
※ただし、車両整備等の都合によりサービスが利用できない場合があります。

Windows PhoneやPC、タブレット端末は3月に対応予定。auのiPhone 4SとWi2 300は3月下旬から対応予定。

 


■地下鉄(au Wi-Fi SPOT/Wi2 300)

1月30日からは、「センター北」「センター南」「新羽」「川和町」で、2月末までに「仲町台」「上永谷」「都筑ふれあいの丘」、3月末までに「中山」「下永谷」「高田」「日吉本町」「戸塚」「舞岡」でサービス開始となります。そのほかの駅は4月以降順次利用可能となり、2012年8月末までに全40駅で利用可能となります。

利用可能となるのは駅構内(改札口付近やホーム)です。auの「iPhone 4S」は3月下旬以降から利用できます。

また、ワイヤアンドワイヤレスの公衆無線LANサービス「Wi2 300」も3月下旬より利用可能となります。



■地下鉄(フレッツ・スポット/Mzone)
このほか、現在「あざみ野」「新横浜」「横浜」「桜木町」「関内」「上大岡」「戸塚」「湘南台」の主要駅で利用できる「フレッツ・スポット」「Mzone」も、2012年4月上旬までに全40駅で利用可能となります。



■地下鉄(WiMAX)
2月末より、「都筑ふれあいの丘」駅の駅構内・ホームで利用可能となります。3月末までに「中山」「下永谷」「高田」「日吉本町」「戸塚」「舞岡」の各駅がエリアになる予定で、グリーンラインは2012年6月末までに、ブルーラインは8月末までにエリア化される見込みとなっています。
なお「新羽」「センター北」「センター南」「川和」「仲町台」「上永谷」の各駅は地上駅のため、既にWiMAXサービスが利用できます。

市営バスと地下鉄で快適インターネット!~wi-fi等をご利用いただけます~
  http://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/kigyo/newstopics/2011/20120127202621.html
「横浜市営地下鉄」、「横浜市営バス」で快適インターネット
~公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」を導入~
  http://www.kddi.com/corporate/news_release/2012/0130d/
Wi2 300、横浜市営バスと地下鉄駅でサービス開始
  http://www.wi2.co.jp/press/2012/01/wi2-300-7.html
UQ WiMAXサービスの地下鉄エリア拡大について
-本年2月末より横浜市営地下鉄の駅や列車内でご利用可能-
  http://www.uqwimax.jp/annai/news_release/201201305.html

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UQが新規契約事務手数料を3150円に値上げへ

UQコミュニケーションズは2012年6月1日より、新規契約の際の事務手数料を現行の2835円から3150円に値上げすると発表しました。

値上げの理由は「端末や料金サービスの多様化への対応を行いつつ、登録業務を円滑に行っていくため」としています。値上げ対象となる料金プランはUQ Flat年間パスポート、UQ Flat、UQ Stepの3種類です。

新規契約事務手数料は、2011年9月にソフトバンク2011年11月にイー・モバイル2012年2月にKDDIがそれぞれ値上げし、ドコモ・ウィルコムと同様、各社が3150円へとなっています。

登録料改定のお知らせ
  http://www.uqwimax.jp/service/information/201201271.html

ドコモ、一連の通信障害に対する対策を発表、「スマートフォン5000万台にも耐えうる設備を構築」

一連の障害に対して、ドコモは対策を発表しました。
  • 一連の障害に対する当面の対処として2011~12年度で40億円
  • スマートフォン5000万台に耐えうる基盤の構築として(1)spモードシステム(MAPS)2011~14年度で400億円
  • (2)パケット交換機2011~14年度で1200億円

ちなみにドコモでは2015年度までにスマートフォン4000万契約を目標にしています。




ドコモ発表資料より


また、1月25日の障害では発生からホームページでの告知まで3時間かかったことから、故障・輻輳等の認知後、速やかに(30分程度)ユーザーへ状況を知らせることができるよう、ホームページ・ドコモショップ・インフォメーションセンター・法人営業部門、また総務省や報道機関などへ情報提供を行うとしています。

一連のネットワーク障害と、通信の秘密と個人情報漏えいの責任を取り、代表取締役社長の山田氏の月額報酬20%(3ヶ月)、副社長や執行役員の月額報酬10%(3ヶ月)を返上することも発表されました。

なお、アプリの規制は行わないことと、設備投資対策費が発生しても値上げには繋がらないことも質疑応答等で語られました。

一連のネットワーク障害への対策について
  http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/ir/binary/pdf/library/presentation/120127/notice_120127.pdf

ドコモの通信障害、「見積もりの甘さ」が原因

ドコモは、1月25日に発生した通信障害について原因・経緯と対策を発表しました。

ほぼ同じ時刻にJR山手線が運転を見合わせるトラブルがあり、それによるトラフィック増が原因とする見方も一時ありましたが、実際には障害のほうが先に起きており、ドコモでも通信障害の原因としてはみていないそうです。

25日の通信障害の詳細がケータイwatchの記事で時系列でまとめられています。

 25日の通信障害は、スマートフォンの契約者増に対応するため、25日未明に新型パケット交換機を導入し、その設備への切り替えを実施したところから始まる。この新型パケット交換機は、群馬県内のビルに設置され、20日に先行的に導入された。

 20日の時点では新宿区・文京区・江東区・江戸川区・墨田区・葛飾区・港区・千代田区・渋谷区にある無線制御装置(基地局を管理する装置)23台が、旧型から新型のパケット交換機に切り替わった。20日~24日までは、新型パケット交換機がうまく動作するか、安定して運用できるか確認し、特に問題もなかったことから、25日未明には目黒区・大田区・品川区・世田谷区・中央区・港区・千代田区・渋谷区を担当する無線制御装置37台も新型パケット交換機に繋がることになった。

 25日の工事は3時40分に完了。その後、8時26分頃よりトラフィック(通信量)が徐々に増加し、新型パケット交換機の動作が不安定になり、“制御信号”と呼ばれる信号が全てやり取りできず、破棄される事象が発生し、パケット通信が繋がりにくい状況となった。こうしてパケット通信が繋がりにくくなっているところに、9時9分、一部のエリアで局所的にトラフィックが増え、基地局の一部が自動的に音声通話とパケット通信の規制を実施した。これは基地局がもともと持つ“自律規制”と呼ばれる機能で、一定以上のトラフィックになれば自動的に起動する。

 自律規制が発動した基地局では20分も経たずにトラフィックが落ち着き、自律規制は解除された。しかしパケット交換機側は輻輳(ふくそう、通信処理が滞る状況)が解消されなかったため、ドコモのネットワーク担当部署で、手動による規制を実施。この段階で30%の規制がかかり、パケット通信が繋がりにくくなった。

 ここまでは、ドコモ側も一時的なトラフィック上昇が輻輳の原因と見ていた。しかし、規制を行っても輻輳が解消されないため、原因は別にあるとして、10時56分から旧型のパケット交換機に戻す作業を開始。もとのパケット交換機に繋がった基地局から、徐々に規制が解除され、13時8分に全ての規制が解除となって通信障害から回復した。

  http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120126_507501.html


それまで使っていたパケット交換機は同時接続数が88万台、処理できる信号量は2750万(1時間あたり)、新型パケット交換機は同時接続数が180万台、処理できる信号量は1410万(同)と、接続数は増えたが処理信号量が減っています。ここに原因がありました。

ドコモ発表資料より


スマートフォンはユーザーが意図していない場合でも、バックグラウンドで通信していて、アプリを一切インストールしていないAndroid端末でも28分に1度接続します。それが、VoIPやチャットアプリなどコミュニケーションアプリでは3~5分に1度の割合で制御信号を発生させています。

ドコモ発表資料より

なお、コミュニケーションアプリが制御信号の増加を招いている情報は、昨年11月に韓国KTからの報告でドコモ側も認識していたそうですが、今回のトラフィック見積もりに反映はされていなかったそうです。

今後ドコモでは、全国のパケット交換機の処理能力一斉点検、必要に応じて制御信号の増加に対応したパケット交換機の増設、パケット交換機の更なる処理能力向上などの対策をとるとしています。

ドコモ発表資料より


【お詫び】2012年1月25日のFOMAの音声・パケット通信サービスがご利用しづらい状況について
  http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2012/01/26_00.html


平日の日中にドコモが使えないというのは、重大な出来事です。スマートフォンをどんどん売っていながら設備が追いついていないのはお粗末としか言いようがありません。また、制御信号の発生を増加させてるとさせるアプリの1つ「050plus」が身内(NTTcom)から出ているというのも皮肉です。

総務省、「重大な事故」を立て続けに起こしているドコモに行政指導

総務省は、2011年4月以降に「重大な事故」を起こしているドコモに対し、再発防止策を含む対策等を早急に講じ、その実施結果を3月末までに報告するよう指導しました。

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモに対する事故防止、通信の秘密の保護及び個人情報の適正な管理に係る指導
  http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban05_02000017.html



総務省資料による事故の概要

1 平成23年6月6日に発生した事故(携帯電話の音声通話、パケット通信が利用しづらい状況となった事案)(→関連記事
(1)影響時間:13時間9分
(2)影響サービス:音声通話、パケット通信(電子メール、インターネット接続等)
(3)影響利用者数:約150万
(4)原因:利用者の位置情報等を格納するサービス制御装置が故障。装置に故障が起きた際の切り替え手順の不具合により正常な装置についても予備装置に切替を実施。それに伴い多数の端末から一斉に位置情報の再登録の要求が行われたことにより、サービス制御装置の処理能力が大幅に低下。

2 平成23年8月16日に発生した事故(SPモードのパケット通信が利用しづらい状況となった事案)
(1)影響時間:7時間
(2)影響サービス:SPモードに係るパケット通信(電子メール、インターネット接続等)
(3)影響利用者数:約110万
(4)原因:SPモード用中継スイッチが故障。いったんネットワークから切断された多数の端末から一斉に接続に係る認証要求が行われたことにより、認証サーバの処理能力が大幅に低下。

3 平成23年12月20日に発生した事故(SPモードメールにおいて、一部利用者のメールアドレスが別の利用者のメールアドレスに置き換わる状況等が発生した事案)(→関連記事
(1)影響時間:5時間38分
(2)影響サービス:SPモードメール
(3)影響利用者数:約2万
(うち、通信の秘密の漏えいに係る利用者数は2,017、個人情報の漏えいに係る利用者数は6,619)
(4)原因:伝送路故障に伴い、いったんネットワークから切断された多数の端末から一斉に接続に係る認証要求及びIPアドレス割当要求が行われたことにより利用者情報を管理するサーバの処理能力が大幅に低下し、電話番号とIPアドレスの関連付けに不整合が発生。

4 平成24年1月1日に発生した事故(SPモードメールの送受信がしづらい状況となった事案)
(1)影響時間:3時間15分
(2)影響サービス:SPモードメール
(3)影響利用者数:約260万
(うち、不達メッセージを受信できなかった利用者数は、約20万)
(4)原因:利用者のメールボックス情報等を格納するサーバへの問合せ件数が同時アクセス数の上限値を超過したことにより、同サーバの処理能力が大幅に低下。

5 平成24年1月25日に発生した通信障害(携帯電話サービスが利用しづらい状況となった事案)(→関連記事
(1)影響時間:4時間42分
(2)影響サービス:携帯電話(FOMA)に係る音声通話、パケット通信(電子メール、インターネット接続等)
(3)影響利用者数:最大約252万
(4)原因:1月25日未明に切り替えたパケット交換機が不安定な状態になった。その後、通信需要が急増したことにより、通信輻輳が拡大したため、通信規制を実施(最大70%)。


電気通信事業法では、影響を受けたユーザーが3万人以上で、なおかつ2時間以上継続した事故を「重大な事故」として定めています。こうした事故をドコモでは昨年4月以降、5回超しています。

2011年12月に発生した事故では、spモードのアドレスが入れ替わり、電気通信事業法の規定する「通信の秘密の漏えい」があったと認められ、個人情報の保護に関する法律および電気通信分野における個人情報の保護に関するガイドラインに規定する安全管理措置義務に違反するものとしています。

ドコモ、Xi対応データ通信端末2機種発表

ドコモは、LTEサービス「Xi」に対応したモバイルWi-Fiルーター「BF-01C」とUSB端末「L-03D」を3月に発売すると発表しました。

このうちバッファロー製「BF-01D」は、2011年夏モデルとして発表され発売が延期されていたBF-01Cがスペックアップ&デザイン変更、型番を変更したモデルで、Xi(下り75Mbps/上り12.5Mbps)、FOMAハイスピード(下り14Mbps/上り5.7Mbps)に対応しています。

機種名
BF-01D
L-03D
Xi最大通信速度
下り75Mbps/上り25Mbps
FOMA最大通信速度
下り14Mbps/上り5.7Mbps
その他の通信無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n)
有線LAN(100BASE-TX)
国際ローミング(3G)
国際ローミング(3G+GPRS)
連続通信時間3G:約5.5時間
LTE:約4時間
連続待受時間約30時間
ボディカラーWhiteピンク、ブラック、ホワイト


BF-01C

L-03D

Xi対応データ通信専用端末2機種を開発
-モバイルWi-Fiルーター「BF-01D」、USB型データ通信専用端末「L-03D」-
  http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2012/01/25_00.html

ドコモ、遠隔で操作や設定をサポートする「スマートフォンあんしん遠隔サポート」

ドコモは、スマートフォンやタブレット端末に慣れてないユーザーへ向け、遠隔で操作方法や設定などをサポートする「スマートフォンあんしん遠隔サポート」を2月下旬から3月から開始します。

「スマートフォンあんしん遠隔サポート」は、ユーザーが使っているスマートフォンやタブレットの画面を専用コールセンターのスタッフが遠隔で確認しながら操作をサポートします。このサービスには韓国RSUPPORT社の技術が採用されています。

対応端末はMEDIAS ES N-05Dからとなり、2012年春夏モデルより順次対応予定です。

利用料金は月額420円で、5月末まではキャンペーンにより無料となります。「ケータイ補償お届けサービス」を契約していれば利用料が月額294円割り引きされるセット割り引きも準備されます。

昨年6月でドコモに寄せられた操作に関する問い合わせは、iモード携帯電話・スマートフォン合わせて14万件ほどだったそうですが、半年後の12月には25万件にまで増加。ドコモの電話窓口対応人員は現在400名程度で、「スマートフォンあんしん遠隔サポート」開始当初は30名の専門オペレーターを配置するそうです。

「スマートフォンあんしん遠隔サポート」の提供開始
  http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2012/01/24_02.html


ドコモ、遠隔で案内する「スマートフォンあんしん遠隔サポート」
  http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120124_506981.html

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