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1車両16席の夜行バス

安くて寝ている間に移動できる夜行バスは、とても合理的だとは思うのですが、いかんせん狭い。今までに高速バスは数えきれないほど乗ってきました。そのうち夜行バスは、10回くらいでしょうか。

東京→京都で乗った高速バスは3列シートだったので横は気にしなくてよかったのですが、水曜どうでしょうでもおなじみの「ギャラクシー号」はお正月の繁忙期間ということで3号車に乗車、2号車までは3列シートの2階建てバスだったのですが、3号車はなんと4列シートの観光バス。しかも満席、通路側。「はかた号」には及びませんが、辛かったです・・・。

でも一番辛いのは夜行バスで寝れないことです。サービスエリアでの休憩も終わり消灯。1時、2時、3時・・・。眠れない、眠くない。目を閉じても眠れない・・・。ここまで来るともうどうしようもないです。諦めます。

昼行バスなら外の景色を見たり、音楽を聴いたり、携帯をいじったりできるのですが、夜行バスはそうもいきません。消灯すれば外部の明かりをシャットダウンするためカーテンは全部閉めてしまいます。景色が見れないのはもちろん、携帯をいじるのもアウトです。音楽を聴くことはできますが、途中サービスエリアで時間調整のため停車し、エンジンをも止めたりするので音量にはかなり気を遣います。

目は閉じても眠れないので、前方のデジタル時計を見ています。まさに地獄です・・・。

WILLER TRAVEL、出張者向けに無線LAN対応の深夜バスを運行

 WILLER TRAVELは、無線LANが利用できる出張者向けの深夜バスを7月17日から東京・大阪間で双方向1便ずつ運行する。料金は、独立席の「ビジネスクラスComfort」が9800~1万800円、2列席の「ビジネスクラス」が8800~9800円。

 同社では昨年末から無線LANが利用できる深夜バスを運行しているが、今回、出張者向けの車両を新たに導入。通常は約40席だが、今回導入される車両は16席のみと、ゆったりとした作り。また、環境に配慮し、国内の長距離バスとしては初となるハイブリッド車(日野セレガハイブリッド)が採用されている。

 無線LANサービス(IEEE 802.11b/g)は、同バスの利用客向けに無料で提供される。回線はIIJモバイルサービス/タイプD(ドコモ)をシェアする形。各座席にはコンセントも用意されている。ただし、深夜バスという性質上、消灯から午前5時まではノートパソコンや携帯ゲーム機などの使用は控えるよう案内されている。

 なお、同社では「高速バスで出張」というコンセプトの下、品川プリンスホテルやホテルニューオータニ大阪などを同バスの発着場所とする。到着後、すぐに部屋に入れるアーリーチェックインやデイユースプランなど、ホテル側のプランとも連携していく。専用オプションとして、到着後にさっぱりできるスパ・サウナ付きプランなども提供される。

車両・車内画像などはhttp://bb.watch.impress.co.jp/docs/news/20090715_302620.html


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