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09年7月携帯・PHS契約者数

09年7月の携帯電話純増数が発表され、ドコモが久々に首位を飾りました。
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1位は14万3600件でドコモ。MNPでは1万1200件の転出超過でありながら、首位を勝ち取ることができました。限定発売の「SH-06A NERV」や別掲のWILLCOM CORE 3G(1万1300件)がなければ首位は厳しかったのかもしれません。また、iモード契約が3万9800件の純増にとどまっている点を見れば、データ通信端末や法人契約も増えているのだと思われます。

2位は27ヶ月連続首位にはなれなかったソフトバンク。26ヶ月ってだけでもすごいですけどね。MNPは相変わらずの転入超過、iPhone 3GS人気なんでしょうか。通信モジュールが好調なのは「Photo Vision」の売れ行きが好調だからそうです。

3位はイーモバイル。HSPA+サービスが開始されましたが、それがどれくらいの原動力になるのか。

4位はKDDIのauです。auではMNP+誰でも割契約で1万円のキャッシュバックがありますが、キャッシュバックがあってこの数字というのはかなり厳しいものがあるのかもしれません。家の近所ではau1万円キャッシュバック+auショップ独自キャッシュバック2万円の計3万円のキャッシュバックがありました・・・。

PHSのウィルコムは1万8500件の純減で、2ヶ月連続の純減となってます。WILLCOM CORE 3Gは1万1300件の純増となってます。

090808_03.png

こちらは7月純増数のエリア別です。会社によって区域分けが微妙に違うので一概には言えませんが、地域ごとで一番純増している会社を緑色で塗りつぶしてみました。

関東地区はそもそも人口が多いことと、法人端末なんかが一括で契約されることが多いので各社とも抜き出てますが、注目すべきは、大都市圏の関東・関西と東北をのぞけば、それ以外の地域はすべてドコモが1位を取ってます。これはやはりエリアの差なのかなぁと思います。

ソフトバンクは「エリアが狭い」というイメージが定着していますが(実際そうですが)、そのイメージを払拭するためにも、また、地方での純増数を稼ぐためにも地方のエリア充実が必要となってきます。ドコモがWILLCOM CORE 3GなどのMVNOを含めた数字で純増首位になったのも、地道にエリアを広げてきたドコモの成果だと思います。

さて、今月(来月発表分)はauの指定通話定額ソフトバンクの月月割改定が純増数にどういった影響を出してくるのかが見どころです。

事業者別契約数(2009年07月末現在)
  http://www.tca.or.jp/database/2009/07/
7月の携帯・PHS契約数、ドコモが3年ぶりの純増トップ
  http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20090807_307861.html
ドコモが14万3600の純増、ソフトバンクを逆転――7月契約数
  http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0908/07/news051.html


 
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