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選挙開票番組

総選挙開票速報“視聴率戦争”は日本テレビが圧勝!

8月30日に行われた第45回衆議院議員選挙。「政権交代」「日本の政治が変わる」など分かりやすいキーワードがあったためか、投票率は、期日前投票に続き、現在の小選挙区比例代表並立制が導入された'96年以降の選挙で最高の数字を記録した。それだけ国民的関心の高かった選挙だけに、テレビ局各局も夜8時以降は軒並み特番を編成、“民主党圧勝”“自民敗北”の瞬間を報じた。一夜明けた31日、視聴率では日本テレビの「NNN総選挙特番 ZERO×選挙2009」が26.4%を記録し、民主党なみの“圧勝”を記録したことが分かった。

くしくも当日は、夏恒例の「24時間テレビ32 愛は地球を救う」のフィナーレと重なったこともあり、夜7.59からの「NNN衆院選出口調査結果速報」では当日最高の32.4%を記録。その流れを受けて「NNN総選挙特番 ZERO×選挙2009」が始まっても数字が落ちず、今回の“視聴率戦圧勝”につながった。

「NNN総選挙特番 ZERO×選挙2009」は、普段の「NEWS ZERO」同様、“分かりやすさ”が光った番組構成が印象的だった。レギュラーの村尾信尚、小林麻央、櫻井翔らのほか、島田紳助を起用。村尾が番組をうまくまとめつつ、「NEXT GENERATION」と銘打って櫻井が若者の視点から投票に来た若い人の生の声を伝えたり、“視聴者の目線”から紳助が当選者らに直接質問をしたりと、各世代の視聴者に伝わるような構成が今回の結果につながったと見られる。

なお、他局の視聴率は、NHKが24.7%(夜7.55からの「衆院選2009開票速報」)、TBSが9.5%(夜9.30からの「乱!総選挙2009・第2部」)、フジテレビが8.5%(夜9.30からの「FNNスーパー選挙2009審判の日 どこで誰が、未来を変えるのか?」)、テレビ朝日が12.0%(夜10.00からの「選挙ステーション2009第2部」)、テレビ東京が2.4%(夜7.57からの「TXN総選挙特番ニッポン戦略会議 あすへの提言・1部」)だった(各局とも放送時間枠内の最高視聴率を表記)。

※視聴率は関東地区平均。ビデオリサーチ調べ

  http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2009/08/20090831_01.html


大抵、選挙開票番組の視聴率はNHKが鉄板だったような気がするのですが、24時間テレビとぶつかった日テレが各局の中でトップだったそうです。24時間テレビは最近はあまり見なくなってしまったのですが(見ても深夜のお笑いコーナー)、珍獣ハンターイモトがゴールできるかどうかは気になってエンディングは24時間テレビを見てました。

放送時間内まで10分ちょい足りず、21時10分頃にビックサイトにゴールしたようですが、選挙開票当日ということもあって番組は延長されませんでした。これまで放送時間内にゴールできなかったときは、延長されてたりもしたんですけどね。

さて、選挙特番ですが、おもしろい記事を見つけました。TBSのホームページにあったのですが、選挙特番の裏側を紹介した記事です。TBS系(JNN)では、当確情報をいち早く出すために、ドコモのiアプリを独自に開発し開票所からデータを送信してるそうです。

「独自のシステムで最速情報を目指す!」~集票担当者が語る投開票情報の最新技術~
2009.08.20

Q.「集票」とはどのような作業ですか?
一言で言えば、開票所で集計・発表される候補者ごとの得票数の最新データをリアルタイムで入力する作業です。
そのために、関東だけで約400か所、全国で2000か所近くにおよぶ、すべての開票所に要員を出して、刻々と発表される開票データをいち早く伝えます。

Q.現在の集票システムはどのようなものでしょうか?
現在使っているのは携帯電話のiアプリ機能を使った入力システムで、TBS(JNN)が独自に開発し、2003年の衆議院選挙から実用化しています。携帯で入力された情報は、JNNの全国集票センターを経由してTBSに集められ、オンエアにダイレクトで反映されます。
ちなみに、今回の選挙では、関東で約300台、全国では約1200台の携帯電話が端末として使用されます。

Q.かつてどのようなシステムを使っていて、システムの進化でどう変化が起きたか?
2001年の参議院選挙までは、プッシュホンによる入力システムを使用していました。チケットの電話予約や電話アンケート調査と同様、音声ガイダンスに従って数字ボタンで入力する仕組みです。
この方法だと、まずすべての開票所にプッシュホンの臨時電話を設置し、選挙ごとに候補者名の音声を吹き込まなければならないなど、準備作業に大変な労力が必要でした。また、この従来方式では、得票数の発表から入力まで1回当たり2~3分かかっていましたが、携帯電話方式に変えてからは1分以内で入力が完了できるようになりました。
このように簡便でスピーディーなシステムなのですが、これまでのところ、なぜか他社が真似をする動きはないようです。

Q.選挙特番に臨む上での抱負とセールスポイントを…
TBSが誇る携帯電話方式では、1つの開票所につき端末も1台しか割り当てられませんので、他所のデータが紛れ込む心配は一切ありません。また、桁違いなどの誤入力もシステムが厳格にチェックしているため異常なデータがシステムに入り込むこともありません。
こうしたシステムを使用することで、どこよりも迅速な当確判定や開票速報のオンエアに貢献できるものと自負しています。
「乱!総選挙2009」 山中明 集票担

現代社会で一人一台は当たり前のように普及している携帯電話、そんな身近なアイテムを利用してTBS独自のシステムを構築することで、正確かつスピーディーな情報を収集しているのです。
マスコミにとっての選挙戦=情報戦といっても過言では無いので、情報戦に強いTBSの選挙特番を、是非安心してお楽しみください。
TBS選挙WEB取材ディレクター 谷口智威

  http://www.tbs.co.jp/senkyo2009/backstage/20090820.html


こういった裏側を知るというのはなかなか機会がないので面白いです。ドコモの携帯電話さえあれば、他の機器や設備はいりませんからね。
 
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