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携帯電話 契約獲得で競争激化

携帯電話の、2年間継続加入を条件に、割安な料金で契約した「NTTドコモ」の利用者のうち、1000万人が、今月末にかけて、相次いで契約の満期を迎えるなか、ライバル会社が、新たな割引を始めるなど、契約獲得の競争が激しくなっています。

「NTTドコモ」は、おととし8月に、2年間の継続加入を条件に、月々の基本料金を大幅に安くする料金体系を導入しました。途中で解約すると、およそ1万円の違約金がかかりますが、料金の安さが受けてこの契約は急増しました。

導入から2年がたって、今月末までで契約が満期となる利用者は、実に1000万人に上り、「NTTドコモ」は、2年以上の利用者には、繰り返し使える電池を内蔵した充電器を無料で提供するなど、顧客の囲い込みに力を入れます。

これに対し「ソフトバンクモバイル」は、ほかの携帯電話会社の契約をやめて加入すれば、基本料金を5か月以上、無料にするサービスを始めました。「イー・モバイル」は、2年間、利用することを条件に新規に契約すれば、一部の機種を1円で提供するキャンペーンを今月末まで行っているほか、auの「KDDI」は、若者をターゲットにデザイン性を重視した新しい機種を発売しました。契約が1億件を超え、飽和状態とも言われる日本の携帯電話市場。ライバル会社から利用者を奪おうという動きはさらに激しくなりそうです。

  http://www.nhk.or.jp/news/k10015727181000.html


ソフトバンクにはホワイトプラン、iPhone3Gや「のりかえ割」、auには指定通話定額。ニュースにある通りドコモも充電池を無料にするなど囲い込みしているとありますが、↓の記事によれば何か新しい動きの気配もします。

auは8月10日から、24時間通話無料の「指定通話定額」と月額390円からの「ダブル定額スーパーライト」を開始(参照記事)、既存ユーザーを囲い込みたい考えだ。ドコモ広報部は「まだ具体的に決まっていないが、冬モデル発売時に、何らかの施策を行うことになると思う」とコメントしている。
  http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/0909/04/news052_2.html より一部抜粋


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