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SoftBank Collection 2009Winter-2010Spring

11月10日、午前9時半からソフトバンク冬モデル・春モデルの発表が行われました。
◆AQUOS SHOT 940SH(2009年11月中旬以降発売)
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夏モデルであったAQUOS SHOT 933SHの後継機種が早くも登場、1210万画素のCCDカメラを搭載し、最大100枚連写など多彩な撮影機能が特徴です。新サービス「ケータイWi-Fi」対応するほか、シャープ独自の無線LAN専用ブラウザも搭載し、ケータイWi-Fi契約の有無にかかわらず無線LAN環境ではソフトバンクモバイル網を経由せずにネット接続できるそうです。

円形の方向キーで回転させながらなぞる「スピンぐるメニュー」や、光タッチクルーザーに代わるブラウザのポインタ操作に「ベクターパッド」を採用、ソフトバンクのシャープとしては初めてHSDPA 7.2Mbps、上り1.4MbpsのHSUPAに対応。これまで最大1MBまでだった大容量ファイル添付機能も2MBまで拡張されました。GPS機能ももれなく搭載し、まさに“全部入り”です。

メイン液晶はタッチパネル対応3.4インチフルワイドVGA、背面には7色イルミネーションLED搭載。

◆AQUOSケータイ FULLTOUCH 941SH(2009年11月下旬以降発売)
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こちらは去年の秋冬モデル「FULLTOUCH 931SH」の後継モデルで、4.0インチ、480×1024ドットのハーフXGA液晶を搭載したスライド端末。

カメラ(CCD800万画素)や液晶の違いを除けば、「ケータイWi-Fi」や「スピンぐるメニュー」「ベクターパッド」、下り最大7.2Mbps上り最大1.4Mbpsの通信環境、大容量ファイル添付機能、GPSを搭載するなど940SHと機能面は同じで、こちらも“全部入り”となってます。

◆THE PREMIUM5 942SH(2010年2月以降発売)
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「THE PREMIUM」シリーズの942SHは「PREMIUM5(プレミアムファイブ)」の名を冠し、質感の高いボディに800万画素CCD、3.4インチフルワイドVGA液晶を搭載。
下り最大7.2MbpsのHSDPA、大容量ファイル添付機能(2MB)、GPSなどには対応しますが、ケータイWi-Fi、上り最大1.4MbpsのHSUPAには非対応となってます。

派生機種として、ハローキティとコラボした「942SH KT」も2010年3月以降に発売予定。
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◆AQUOSケータイ 943SH(2010年3月以降発売)
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932SHでも採用された段差のないNewサイクロイドを機構、2番組同時に視聴・録画できるAQUOSケータイ。ケータイWi-Fiや下り最大7.2Mbps・上り最大1.4Mbpsの高速通信に対応するほか、ITmediaの記事によれば、来年4月開始予定の1.5GHz帯にも対応しているようです。

この他、カメラはCCD800万画素、メイン液晶は3.4インチフルワイドVGA液晶、「スピンぐるメニュー」「ベクターパッド」や大容量ファイル添付機能、GPS対応など、“全部入り”となっています。

◆940N(2009年12月中旬以降発売)
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940Nは最薄部13.9mmの折りたたみ型端末で、ケータイWi-Fi対応端末。カメラは810万画素CMOS、メインディスプレイは3.2インチフルワイドVGA。
ワンセグ、おサイフケータイ、GSM、下り最大7.2MbpsのHSDPA、GPS、Bluetooth、大容量ファイル添付機能(2MB)などに対応する“全部入り”となってます。

◆VIERAケータイ 940P(2009年12月下旬以降発売)
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回転式の方向キー「スピードセレクター」を搭載したスライド型の940P。カメラは811万画素CMOS、メインディスプレイは3.1インチフルワイドVGA、おサイフケータイ、GSM、下り最大7.2MbpsのHSDPA、GPS、Bluetooth、などに対応。PCメールや大容量ファイル添付機能、ケータイWi-Fiは非対応。

◆VIERAケータイ 941P(2010年2月以降発売)
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940P同様、こちらもVIERAケータイとなってます。「フラットWオープン」機構を採用、テンキー部分がタッチパッドになるそうです。811万画素CMOS、3.3インチフルワイドVGA、ケータイWi-Fi対応。
このほか、おサイフケータイ、GSM、最大7.2MbpsのHSDPA、GPS、Bluetooth、大容量ファイル添付機能(最大2MB)などに対応するほか、943SH同様、ITmediaの記事によれば、来年4月開始予定の1.5GHz帯にも対応しているようです。

◆OMNIA VISION 940SC(2009年11月下旬以降発売)
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「OMNIA POP 931SC」の後継モデル、3.5インチワイドVGA液晶を使い、ほぼすべての操作をタッチで行うことが可能。
812万画素CMOS、ワンセグ、GSM、7.2MbpsのHSDPA、GPS、大容量ファイル添付機能(最大1MB)、Bluetoothのほか、サムスン端末としてはおそらく初めておサイフケータイにも対応しています。

◆COLOR LIFE 840P(2009年12月中旬以降発売)
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15色のカラーが用意されたパナソニック製折りたたみ端末。本体のボタンは間隔や立体感にこだわった「快適タッチボタン」を採用。新着メールやスピードダイヤルなど15の機能をワンタッチでカンタン起動。
メイン液晶は2.9インチフルワイドQVGA、オートフォーカス対応200万画素CMOS。GSM、下り7.2MbpsのHSDPA、PCサイトブラウザなどに対応。ワンセグ、おサイフケータイ、GPS、Bluetoothなどは非対応。

ビジネス向け端末として、840P for Bizを2010年3月以降発売予定。
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◆Jelly Beans 840SH(2010年2月以降発売)
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カラフルなお菓子Jelly Beans(ジェリービーンズ)をモチーフにしたカジュアルな折りたたみ端末。
押しやすさにこだわったアークリッジキーを採用、カレンダーなどをワンタッチで利用できる専用のキーも本体下部に搭載。
200万画素CMOS、メイン液晶は2.9インチワイドQVGA、下り最大3.6MbpsのHSDPAやPCサイトブラウザに対応。ワンセグ、おサイフケータイ、GSM、GPS、Bluetooth、大容量ファイル添付機能には非対応。

◆841P(2010年2月以降発売)
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使いやすさにこだわったパナソニック製折りたたみ端末。本体のボタンは間隔や立体感にこだわった「快適タッチボタン」を採用。新着メールやスピードダイヤルなど15の機能をワンタッチでカンタン起動。
メイン液晶は3インチフルワイドQVGA、オートフォーカス対応320万画素CMOS。ワンセグ、GSM、下り3.6MbpsのHSDPA、PCサイトブラウザなどに対応。おサイフケータイ、GPS、Bluetoothなどは非対応。

◆コドモバイル 740N(2010年2月以降発売)
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812T、820Tに続くコドモバイルの第3弾。インターネットには対応せず、通話とSMSに限定した子ども向け端末。IPX5相当の防水性能や防犯ブザー搭載。GPSによる位置確認サービス「位置ナビ」対応。カメラや外部メモリは非搭載。
主に未就学児童~小学校3年生を利用ユーザーとして想定しているそうです。

◆741N(2010年2月以降発売)
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こちらはコドモバイル740Nのを一般向けにした兄弟機種。2台目需要や音声通話以外必要としない法人需要に応える端末。

◆X01SC(2009年12月中旬以降発売)
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QWERTYキーを搭載、Windows Mobile 6.5 Standardを採用したサムスン電子製のスマートフォン。ケータイWi-Fiには対応していないものの無線LAN機能内蔵、S!メール(MMS)やりとりには専用アプリが準備され、絵文字の入力が可能。
下り最大7.2MbpsのHSDPA、GSM、フルブラウザ、GPS、Bluetoothなどに対応。ワンセグ、おサイフケータイ、ウィジェットなどは非対応。

◆dynapocket X02T(2009年12月中旬以降発売)
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4.1インチ、480×800ドット(ワイドVGA)の液晶でフルタッチ操作を行われるWindows Mobile 6.5 Professional採用の東芝製スマートフォン。こちらもX01SC同様、ケータイWi-Fiには対応していないものの無線LAN機能内蔵、S!メール(MMS)やりとりには専用アプリが準備され、絵文字の入力が可能。
基本的にはドコモ「T-01A」とほぼ同等で、下り最大7.2MbpsのHSDPA、GSM、フルブラウザ、GPS、Bluetoothなどに対応。ワンセグ、おサイフケータイ、ウィジェットなどは非対応。「くーまん」が搭載される可能性もあるそうです。

◆Photo Vision HW002(2010年4月以降発売)
夏モデルPhotoVision HW001が進化、液晶サイズが7インチから9インチに大きくなったほか、縦横判別機能、誤作動防止機能、時刻自動補正機能などが新たに対応。
他社携帯やPCからの画像送信には、やはり対応していないようです。

◆C02LC(2009年12月上旬以降)
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下り最大7.2Mbps、上り最大1.4Mbpsの高速通信でデータ通信が可能なLongcheer製のUSBスティック型データ通信端末。2009年3月に発売された「C02LC」の後継モデル。イー・モバイル網を利用する通信サービス「データ定額プラン」および「データ従量プラン」に対応。
本体にはmicroSDHCカードスロット(最大4GB)搭載。

◆C02SW(2009年12月中旬以降)
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下り最大7.2Mbps、上り最大1.4Mbpsの高速通信でデータ通信が可能なSierra Wireless製のUSBスティック型データ通信端末。GSMがサポートされており、国外でも利用できますが、日本国内・国外とも通信料が定額ではなく、従量制となっているので注意が必要です。
本体にはmicroSDHCカードスロット(最大16GB)搭載。

◆Android
メーカー名などは発表されませんでしたが、1GHzのCPU「Snapdragon」、3.7インチの有機ELディスプレイを搭載し、来春以降に発売されるそうです。


以上となります。全体的な感想を言えば、相変わらずソフトバンク×シャープの結びつきは強いなぁと。これはJ-PHONE時代からのシャープとの関係と、孫社長とシャープの個人的な関係の影響があるのだと思われます。端末全体の売り上げが不調とされるなか、9シリーズだけで4機種も出してきました。

少し意外だったのはケータイWi-Fiの機種が多かったこと。ドコモやKDDIは対応機種は控えめで、少し様子見って感じですが、今回のソフトバンクは940SH、941SH、943SH、940N、941Pの5機種に加え、いまだ発売されていない夏モデル931Nの3メーカー6機種です。これはトラフィックを無線LANに逃がしたいというソフトバンクのインフラ事情が深く関係しているのかと思われます。

今回もシャープが最多ではあったのですが、830Pが売り上げに貢献していることもあってかパナソニックもけっこうがんばっているなぁという印象です。一方、カシオはまだ参入して日が浅いこともあってか(?)今回はお休み、東芝は・・・X02Tは出していますが、音声端末は撤退に近づいているのでしょうか。これまで出していたコドモバイル2機種は東芝が担当していたし・・・。

SoftBank Collection 2009Winter-2010Spring
  http://www.softbank.jp/mb/special/09winter/
ソフトバンク、2009年冬モデルを発表
  http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20091110_327726.html
Wi-Fi対応端末を8機種展開――ソフトバンクモバイルの2009年冬・2010年春モデル22機種
  http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0911/10/news042.html


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