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12月の携帯販売台数、半数がスマートフォン

スマートフォンの台数、携帯の半分 12月販売分
  http://www.asahi.com/business/update/0113/TKY201101130482.html

 スマートフォン(多機能携帯電話)の昨年12月の国内販売台数が携帯電話全体の約半分にのぼったことが、調査会社BCNのまとめでわかった。年末商戦に向けて通信大手各社が新機種を多く投入し、販売が大きく伸びた。

 国内のスマートフォン市場は、ソフトバンクが2008年に米アップル製の「iPhone」を発売して先行したが、昨秋以降はNTTドコモとKDDIも新機種を次々に発売。昨年前半は携帯全体に占めるスマートフォンの割合は1~2割だったが、秋以降に急伸し、11月は約36%、12月は約48%に達した。

 12月はスマートフォンの販売台数シェアで、ドコモが55%を獲得し、約26%のソフトバンク、17%のKDDIを引き離した。ドコモでは、韓国・サムスン電子製の「ギャラクシーS」、シャープ製の「リンクス3D」などが好調だった。ソフトバンクはiPhone、KDDIはシャープ製の「IS03」が大半を占めた。


BCN調査、スマートフォンが絶好調
  http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110113_420027.html

110113_02.jpg
110113_03.jpg


キャリア別の販売台数構成比は、ソフトバンクは69.8%、ドコモは49.8%、auは29.7%がスマートフォンとなっています。つまり、ドコモは2台に1台が、auは3台に1台がスマートフォンの販売となっています。特にドコモは前月からほぼ倍増となっています。
また、OS別では12月の単月でAndroidが78.2%、iOSが21.1%となっており、AndroidがiOSの4倍近く販売されていることになります。
機種別(12月単月)は、ソフトバンクがiPhone 82.2%、GALAPAGOS 003SHが15.3%とiPhone中心、KDDIはIS03が94%、ドコモはGalaxy Sが35.8%、LYNX 3Dが30.7%、REGZA Phoneが20.5%、GALAXY Tabが7.3%、Xperiaが4.5%と、うまい具合に分散されています。
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