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auがhtc EVO WiMAX ISW11HTの対応エリアを公開

auの携帯電話は基本的に800MHz(以下、旧800MHzとします)と2GHz新800MHzの3種類の周波数に対応しています。このうち、旧800MHzは周波数の再編により今年7月で使用できなくなる予定です。

800MHz帯の周波数再編に伴う「CDMA 1X」などのサービス終了等のお知らせ
  http://www.kddi.com/corporate/news_release/2010/0405a/


まもなく発売されるhtc EVO WiMAX ISW11HTは、旧800MHzには対応せず、2GHzと新800MHzのみに対応した初めての機種ということで、auでは利用可能なエリアをホームページで公開しています。
なお、新800MHzに対応していない以前の機種(主にW5xシリーズより前の機種)も使えなくなるそうです。詳しくは↑のリンク先でご確認ください。
110402_01.png

htc EVO WiMAX ISW11HT 対応エリア
  http://www.au.kddi.com/service_area/zenkoku/evo_map.html


エリアマップを見る限り、都市部で使う分には問題ないように思えます。KDDIによると、2GHzと新800MHzで既に99%カバーされており、「ほとんど問題ない」としています。

Q:EVOは(周波数再編で新たに割り当てられる)800メガヘルツ帯の周波数を使うが、人口カバー率はどのくらいか。従来のauの携帯電話、スマートフォンと同じ感覚で使えるのか。

増田和彦・サービス・プロダクト企画本部長(増田):EVOは2ギガ(ヘルツ帯)と、新しい800メガヘルツ(帯)のデュアル・モードで動いていますので、人口カバー率としては、大部分をすでにカバーしています。われわれはすでに、この何週間か使っていますが、特に都市部では、通常の利用形態では、問題のない形になっていると思います。新しい800メガヘルツ(帯)のエリアについては、(未整備で)残っているところを拡大していきます。

田中社長:付け加えますと、今、国内の携帯キャリアは800メガヘルツ帯を使っておりますけど、新しい周波数に(再編)移行の途中で、来年の7月に完了する。新しい800メガ(ヘルツ帯)の周波数はグローバル標準であるということです。EVOはグローバルスマートフォンですので、新しい800メガと2ギガの両方をカバーしている。両方足すと99%(エリアを)カバーしている。一部(地域で古い)800メガがまだ残っているので、その部分のエリアが少し小さくなっているということと、2ギガと800メガの境目でちょっと切れたりする場合があります。私自身は、使っていてほとんど気にならない。新しい800メガのエリアが拡大しているので、ほとんど問題ないんじゃないかと思います。

  http://digitalian24.blog10.fc2.com/blog-entry-501.html(発表会での記者会見にて)

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