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ドコモ 停電対策で基地局強化へ

ドコモ 停電対策で基地局強化へ
4月27日 4時9分

NTTドコモは、東日本大震災による停電のため携帯電話の基地局のバッテリーが切れて通話できなくなったことを受けて、今年度中に全国のおよそ1900か所の基地局でバッテリーの機能強化を進め、災害時の拠点となる自治体の庁舎などを中心に24時間対応できるよう目指すことにしています。

NTTドコモによりますと、携帯電話の基地局に整備されているバッテリーは、停電でも対応できるのは通常3時間程度で、東日本大震災の際には停電が長時間続いて多くの基地局のバッテリーが切れたため、携帯電話が使えない状態になりました。こうした事態を受けて、会社側では、今年度中に、全国に6万局ある基地局のうち、災害時に対策本部が設置される自治体の庁舎を中心に、およそ1900か所でバッテリー機能の強化を図っていく方針です。具体的には、基地局のバッテリーを高い機能のものに切り替えることなどで、バッテリー電源の対応時間を今の8倍の24時間にまで延長することにしています。NTTドコモでは、自治体や周辺の基地局を強化することで、被害状況の把握や被災者の救助に必要な通信手段を優先的に確保したいとしています。

 http://nhk.jp/N3vP6X93


地方自治体の災害対策本部が設置される庁舎などを中心にバッテリーを強化するそうです。ドコモは災害対策基本法により「指定公共機関」に指定されているのも関係しているのだと思います。

また、日経新聞によれば、KDDIは今回の地震で東北と他の地域を結ぶ通信網3ルート(周辺海域・東北道・常磐道)が全て断線してしまったため、今夏をメドに日本海側の陸上ルートを新設するそうです。今後、東北以外でも増設を検討するそうです。

災害対策で通信インフラ増強 ドコモは基地局改良
http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C93819696E0E4E2979E8DE0E4E2E6E0E2E3E38698E0E2E2E2;da=96958A88889DE2E0E2E5EAE5E5E2E3E7E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2

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