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ドコモ、音声ファイル型の災害用伝言板やスマートフォン版らくらくホン開発へ

今回の東日本大震災で、災害用伝言板はドコモだけで425万件の登録(4月27日現在、ドコモ発表)があったそうですが、60代以上では利用比率がぐっと下がったそうです。通話中心の年代にとってブラウザからアクセスする必要がある災害用伝言板は、少し利用しにくいとのことでした。

この件に関してドコモの山田社長は、今後の取り組みとして、音声ファイル型のメッセージサービスの開発を行うことを明らかにしました。通話規制が行われていても端末側で音声を録音し、データ通信(パケット)で送信。受信する際は、まずメッセージが送られてきた旨だけが通知され、好みのタイミングでダウンロードし再生する流れ。

まずはドコモのスマートフォン向けにサービスを開始し、その後は従来の携帯電話(フィーチャーフォン)向けに展開、最終的には他の事業社へも呼びかけ相互連携も目指すそうです。

シニア層への利用促進にもなるサービス開発と、若年層のユーザーが多いスマートフォンをまず最初に対応させることでは矛盾が生じますが、山田社長はスマートフォン版のらくらくホンシリーズも投入する考えを明らかにしました。

東日本大震災による被害の復旧状況および今後の対応について
  http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2011/04/27_01.html

NTTが最新復旧状況を紹介、原発周辺の取り組みも
  http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110427_442824.html
ドコモの災害対策は続く――災害時でもつながる音声メッセージなど開発
  http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1104/28/news018.html
NTTグループの被災設備は4月末にほぼ復旧完了へ、基地局バッテリーの24時間化も推進
  http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110427/359977/?ST=network&P=1

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