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auの今後のインフラ

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http://twitter.com/yuhkun/status/63273940474281985

プレス発表などはないようですが、KDDIの中の人がつぶやいています。ネットワーク側で調整するため、(最大速度は変わらないそうですが)既存機種でも恩恵を受けられるそうです。

また、4月28日付けの週刊モバイル通信では、KDDIの今後のインフラ戦略について触れられています。

+WiMAXモデル

先日、モバイルWiMAX対応のスマートフォン「htc EVO WiMAX ISW11HT」を発売したばかりですが、他社からLTE対応スマートフォンが出てくるまでには「選べるラインナップを揃える」としています。ドコモは今年の冬モデルでXi(LTE)対応スマートフォンをリリースする予定なので、KDDIでは冬までにモバイルWiMAX対応スマートフォンのラインナップを拡充するようです。KDDIの田中社長が「夏モデルの発表を期待して」と発言していたので、夏から秋にかけてモバイルWiMAX対応スマートフォンが数機種発売されることが推測されます。

LTE

LTEについては、来年2012年12月のサービス開始予定。ドコモから遅れること2年となりますが、これは周波数再編によるもので、消極性を示してるものではありません。2014年までの投資額も、ソフトバンク2,073億円(DC-HSPA含む)、ドコモ3,430億円に対し、KDDIは5,150億円と、一概に比較することはできませんが、他社を大幅に上回っています。

Wi-Fiスポット

さらに公衆無線LANスポットについても触れ、日本は諸外国に比べ公衆無線LAN後進国で、NTT系で10000ヶ所、SB系で4000ヶ所程度。今後は積極投資して、駅や商業施設などでシームレスに繋がるようにするとしています。なお、KDDIは去年、公衆無線LANを展開する「Wi2」の筆頭株主になっています

今後、スマートフォンの普及が進むにつれトラフィック量は増加し続けますが、KDDIでは「周波数帯域は限られているが、UQのWiMAXを含め、使える帯域は全て使って通信容量を増やす」と話しています。

本田雅一の週刊モバイル通信
スマートフォン時代を勝ち抜くKDDIの聖域なきインフラ戦略
  http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/mobile/20110428_442987.html

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