スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全日空が2社目の格安航空会社(LCC)設立へ、東京-大阪2000円台?

全日空といえば、Peach Aviationという格安航空会社(LCC=ローコストキャリア)を設立したばかりですが、はやくも2社目のLCCを設立することを発表しました。

ANAとエアアジア、『エアアジア・ジャパン』の設立に合意
~成田空港を拠点とする初のLCC(ローコストキャリア)就航へ~
  https://www.ana.co.jp/pr/11-0709/11-ana-asia0721.html


マレーシアに本社を置くアジア最大のLCC「エアアジア」と全日空が共同出資し、成田空港を拠点とする「エアアジア・ジャパン」を来月設立させるそうです。来年8月に国内線と国際線の就航を目指しており、赤を基調とするブランドや塗装、機内サービスはエアアジアのものを使用するそうです。

全日空は既に「Peach Aviation」を設立させているわけですが、「それだけでは海外勢の攻勢は食い止められない」(同社幹部)(毎日新聞)ということで、実績のあるエアアジアのノウハウも取り入れたかったものと思います。JALも豪のジェットスターと提携を検討しているそうですが、流れに乗り遅れると全日空グループに全部持って行かれてしまうかもしれません。

また、東京新聞によれば、全日空の社長は「従来の通常運賃の半分から3分の1」を目標としているのに対し、エアアジアCEOは「1時間あたり30ドル(約2400円)」としており、来年には東京-大阪間を2000円台で移動できることができるのかもしれません。ちなみに東京-大阪間の全日空通常運賃は24,770円です。

 全日空の伊東信一郎社長は「エアアジアのノウハウを取り入れることで、事業を早期に立ち上げることができると判断した」と説明。エアアジアのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)も「単独での参入ならば空港の問題や規制があり、もっと時間がかかったと思う」と共同出資の意義を述べた。運賃については、伊東社長が「従来の半分から三分の一が目標」としたのに対し、フェルナンデス氏は「エアアジアの運賃は一時間あたり三十ドル(約二千四百円)ぐらい。大阪に三十ドルで行ければランチを食べに行くこともできる」と述べた。

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

電力使用状況
ケータイ最新モデル
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

digitalian24

簡単なプロフィールはこちら
※コメント・トラックバック大歓迎ですが、記事内容とあまりにかけ離れた内容の場合は削除させていただく場合があります。ご了承ください。

もうこんな時間ですよ
スポンサードリンク
[AD]
Just MyShop(ジャストシステム)

話題の映画は、お近くのワーナー・マイカル!

[PR]おすすめ商品

eneloop mobile booster「KBC-L2BS
スマフォ約2回分のバッテリー。僕も使っています。
最新コメント
最新トラックバック
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
タグクラウド(試験運用中)
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。