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KDDIがWiMAXエリア整備のためにUQに資金提供

キャリアはスマートフォンによるトラフィック爆発にどう対処していくか
  http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1109/12/news037.html


こちら↑の記事より抜粋します。

 そんな状況の中で、UQコミュニケーションズの一部WiMAX基地局整備に、KDDIが資金を出しているとの話が入ってくるようになってきた。もちろん、両者に資本関係があることはみなさんもご存知だろうが、基地局建設にKDDIが直接資金を出しているという。

 理由はUQコミュニケーションズとは異なるパターンの基地局展開を、KDDI側の立場から行うためだ。KDDIがこの秋に複數のWiMAX内蔵スマートフォンを発売することは、田中社長自ら公言している。噂によると4機種ほどが年内に用意されるという。国内メーカーも含まれており、いわゆるガラケー機能を内蔵した“WiMAXガラスマ”も含まれているようだ。

 KDDIがWiMAX内蔵にこだわるのは、今後数年にわたってWiMAXが他社に対する大きな武器になるからだ。何しろWiMAXとLTEでは、すでにエリアに大きな差がある。今後、LTEへの投資が大きくなっていくにしろ、しばらくはWiMAXのほうが有利だ。LTEが使い物になるエリアを獲得し始めたら、LTE対応機種とWiMAX対応機種を両方バランスよく売っていけば、これもトラフィックの分散になる。

 ただ、そのためにはUQコミュニケーションズとは異なるパターンの基地局敷設も必要だ。主にPCで利用されることの多いWiMAXは、スタジアムやリゾート地などでカバーされていない場所も少なくない。スマートフォンが使われる場所よりも、PCが使われる場所を主眼において整備が進められているからだ。そこでUQコミュニケーションズが計画していない、しかしスマートフォンが使われる機会が多いと予想される場所に、KDDIが予算を出してWiMAX基地局を立てているわけだ。

 すでに全国的なエリアが完成している3G回線に、今から大きな投資をするよりも、ある程度のエリア整備が進んでいるWiMAXのネットワークに対し、補完的に投資を行う。その上でWiMAX搭載スマートフォンを多機種投入すれば、3G回線への圧迫を回避できる。こうすることで、WiMAX非搭載のスマートフォンも結果的にトラフィック緩和という恩恵を被ることになる。


なるほど、UQはパソコンでの利用を想定してエリア展開してるから、それ以外の場所をKDDI主導で行っているそうです。
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