スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小田急“ドラえもん電車”終了へ、都条例に抵触で

小田急電鉄が今年8月3日から運行している「小田急F-Train」が、今月末をもって運転を中止することになりました。

【お詫び】
特別電車「小田急F-Train」の車体ラッピングの終了について(2011/9/22)
  http://www.odakyu.jp/support/20110922132556f148e777.pdf


小田急F-Trainは、9月3日に川崎市にオープンした「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」オープンを記念して走らせているもので、車両外側にドラえもんやパーマン、キテレツ大百科など藤子・F・不二雄さんのキャラクター10作品のキャラクターが描かれています。8月3日から運行を開始し、約1年間小田急線全線で運転をする予定でした。

しかし、8月中旬に都から「条例に抵触している」との指摘があったそうです。

都によると、商業広告でなくても、絵や商標・シンボルマークも「屋外広告物」に該当し、(1)事前に申請し許可を得る必要がある。また、(2)広告物の面積基準(車体1面の10分の1以下)を超えていた、の2つが東京都屋外広告物条例に抵触しているとのこと。

小田急としては、
  • 車体に施設名は入っておらず、ミュージアムからは広告費をもらっていない
  • 車体へのラッピング塗装は車両塗装の変更であり、広告には該当しないと認識
  • そのため、都への事前申請もしていなかった
このため、小田急では10月からF-Trainを通常のデザインに戻すことにしました。車内の装飾は継続するそうです。

F-Trainは10両1編成しかないため、いつどこを走ってるか分からず、駅に到着するとホームのあちこちで撮影会が始まります。子どもだけでなく大人にも人気だっただけにとても残念です。また、ミュージアム近くの登戸駅・向ヶ丘遊園駅ではホームの接近メロディも「夢をかなえてドラえもん」「きてよパーマン」「ドラえもんのうた」「はじめてのチュウ」に変更するなど、小田急としてもかなり力の入っているものでした。



扉が「どこでもドア」になっています。

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

電力使用状況
ケータイ最新モデル
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

digitalian24

簡単なプロフィールはこちら
※コメント・トラックバック大歓迎ですが、記事内容とあまりにかけ離れた内容の場合は削除させていただく場合があります。ご了承ください。

もうこんな時間ですよ
スポンサードリンク
[AD]
Just MyShop(ジャストシステム)

話題の映画は、お近くのワーナー・マイカル!

[PR]おすすめ商品

eneloop mobile booster「KBC-L2BS
スマフォ約2回分のバッテリー。僕も使っています。
最新コメント
最新トラックバック
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
タグクラウド(試験運用中)
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。