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携帯でやけど、メーカーに賠償命令-最高裁

携帯電話やけど訴訟、メーカー側の敗訴確定

 ズボンのポケットに携帯電話を入れたままこたつに入っていたところ、携帯電話が過熱して脚にやけどを負ったとして、宮城県の男性(56)が、製造元の携帯電話機メーカー「パナソニックモバイルコミュニケーションズ」(横浜市)に約545万円の損害賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(宮川光治裁判長)は、約221万円の支払いを命じた2審・仙台高裁判決を支持し、同社の上告を棄却する決定をした。

 決定は27日付。同社の敗訴が確定した。

 2審判決によると、男性は2003年5月、同社の携帯電話をポケットに入れたままこたつに入り、2時間半ほど、飲食したり居眠りしたりしていたところ、携帯電話が発熱し、左太ももに低温やけどを負った。

 同社側は、「やけどの原因は携帯電話の発熱ではなく、携帯電話の欠陥もない」と主張したが、2審は、「やけどの原因は携帯電話が異常発熱したためで、安全性を欠いていた」と結論づけ、原告敗訴とした1審判決を変更していた。
(2011年10月29日21時38分 読売新聞)
  http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111029-OYT1T00761.htm


携帯でやけど、賠償命令確定=製造元の上告棄却-最高裁

 ズボンのポケットに入れた携帯電話がこたつの中で発熱し、やけどを負ったとして、宮城県の男性(56)が製造元のパナソニックモバイルコミュニケーションズ(横浜市)を相手に約545万円の損害賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(宮川光治裁判長)は27日付で、同社側の上告を棄却する決定をした。製品の欠陥を認め、同社に約221万円の支払いを命じた二審判決が確定した。

 二審仙台高裁は、男性が携帯電話を通常の方法で使用していたのにやけどを負ったことから、設計や製造上の欠陥があると認定。男性は自ら専門家に依頼して調査することを余儀なくされたとして、調査費用150万円も同社が負担すべきだとした。一審仙台地裁は欠陥を認めず、請求を棄却していた。(2011/10/29-17:27)
  http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011102900249

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