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ソフトバンクが来年LTE対応スマートフォン発売へ

ソフトバンクモバイルが、2012年にもLTEサービスに対応したスマートフォンを発売する方針、と毎日新聞が報じました。

ソフトバンクモバイルでは現在、第3世代携帯電話の「SoftBank 3G」、HSPAサービスの「3G ハイスピード」、DC-HSDPAサービスの「ULTRA SPEED」でデータ通信を行っており、さらに、WCPのMVNOとして「SoftBank 4G」(AXGP、TD-LTE互換)の提供を開始する予定です。

それに加え、来年2012年中にも2GHz帯を使用したLTEサービスを開始するというものです。

現在ドコモでは「Xi(クロッシィ)」というサービス名でLTEサービスを提供しており、KDDIも2012年末よりサービスを開始する予定です。

ソフトバンク:来年中にLTEスマホ…回線の混雑解消図る

2011年11月3日 9時57分 更新:11月3日 11時49分

 ソフトバンクモバイルは2日、来年中に高速無線通信「LTE」のサービスを開始し、対応するスマートフォン(多機能携帯電話)を発売する方針を明らかにした。

 従来の3倍の大容量データ通信が可能なLTEの導入で通信回線の混雑解消を図るとともに、スマートフォンの高速通信対応で先行するNTTドコモなどに対抗する。主力機種の「iPhone(アイフォーン)」の独占販売が崩れた状況を、通信回線の強化で挽回する構えだ。

 LTEは、利用する周波数幅により最大毎秒100メガビットの光通信並みの高速通信が可能な通信規格。ドコモは昨年12月から「Xi(クロッシィ)」の名称で同37.5メガビット(一部の屋内同75メガビット)のサービスを始め、対応スマートフォンも月内に発売する。KDDI(au)は今春から同40メガビットの「ワイマックス」対応スマートフォンを発売し、LTEも来年末の開始を目指す。

 ソフトバンクはLTEに、アイフォーンなどが使う3G回線向け周波数(2ギガヘルツ帯)の一部を振り向け、同37.5メガビットのサービスから始める。傘下のウィルコムが開発した次世代PHS技術を基盤に同110メガビットの「AXGP」(サービス名・ソフトバンク4G)を来年2月に開始予定だが、国内メーカーが対応スマートフォンの開発を進めているLTEの方が品ぞろえしやすいと判断した。

  http://mainichi.jp/select/today/news/20111103k0000e020007000c.html

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